2009年から2016年まで従業員数が約7,000名規模の企業に常駐し、 SharePoint 2007/2010/2013の運営・サイト構築を担当。   (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Microsoft Ignite The Tour in OSAKA で2セッション登壇します!+ その翌日も!, Microsoft Lists / SharePoint :リストをお気に入りに入れる色々な方法と、そもそもお気に入り使う?, Microsoft Forms : Microsoft Office モバイルアプリからフォームが作成・回答の閲覧ができるようになった!, Microsoft Lists / SharePoint :予定表ビューが使えるようになった!, グダグダするよ! Microsoft 365 今週のまとめ ( YouTube ), Microsoft Teams :「引用」と「コード スニペット」機能が追加された!(無償版もね), Microsoft Teams :チャネルの会話とチャットの違い & チャットで引用返信ができるって知ってた?, Microsoft Teams :利用者目線での気になる点(Enterで誤爆 編), Office 365 : [ Microsoft Teams ]の読み方は「 マイクロソフト チームズ 」! 解決編!(今度こそ!?), Microsoft Teams : 無料で利用できるようになったのでサクっと試してみた!, Microsoft Teams :チャットにファイルを添付する僕なりのベストな方法, Microsoft Teams :別ウィンドウで会議が開くように!会議のメニューバーが上部に!いよいよ「新しい会議エクスペリエンス」が展開された, [ 2020-2021 ] Office Apps & Services , Business Applications ( Power Apps , Power Automate ). 今回、Microsoft TeamsがCPUを大量消費していたPCは、Gemini Lake N4100を搭載するエントリークラスであるために、Core iシリーズを搭載のPCよりもCPU使用率は高くなりますが、タスクマネージャーの状況は以下となります。 Windows 64bit版のMicrosoft Teamsを使っています。会議を始めて10分おきに強制終了→再起動を繰り返します。再インストールしても状況は変わりませんでした。この場合対処法はありますか? 2016年の転職をキッカケに、Microsoft 365 ( Office 365 ) 全般を楽しんでます。, プライベートでも Microsoft 365 を契約し、 Power Platform と共に家庭内活用しています。, 公私ともに Microsoft 365 や Power Platform の楽しさを多くの方に伝えられたら、と思っています。, 当ブログは完全に個人の趣味で運営しています。(家族がいるので)限られた短い時間で調査・検証・記事作成をしているので、正確性に欠けている場合があります。また日々変更のあるサービスをネタとして扱っているため、特に古い記事についてはご自身でも調査・検証を行ってください。, 当ブログに掲載されている情報は、必ずしも正確性や安全性を保証するものではありません。掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねます。 結構前からアナウンスはあり、管理センターには設定項目だけはあったもののなかなか機能が展開されなかったのがコレ。開封確認です。いわゆる既読確認です。「既読確認」と聞くと拒絶反応を示す人もいるんじゃないか?というくらいこの機能は展開される前から賛否両論あった機能ですね。

CI510-H 管理者のための Microsoft Teams – 活用シナリオ理解と管理手法, イルミネート・ジャパンが提供するトレーニングやサービスに関するご相談など、お気軽にご連絡ください。, 〒105-0001東京都港区虎ノ門 3-18-16 虎ノ門菅井ビル 3FTEL : 03-5777-9977Mail : training@illuminate-j.jp, CI510-H 管理者のための Microsoft Teams – 活用シナリオ理解と管理手法. ここの説明文を読んでみましょう。「自分が他の人のメッセージを見たときに通知し、他の人が自分のメッセージを見たことを確認できます。」つまりこの機能をオンにするとこちらの開封状況が相手にもわかり、あちらの開封状況もこちらでわかるという事です。逆を言うと、オフにすると既読確認もされず、こちらも既読確認できなくなるという事です。, すると上のメッセージの右下に見慣れないちょっとキモい目玉アイコンが表示されました。これ既視感あるなぁと思ったら、 Yammer のメッセージを何人見たか?の目玉アイコンと同じでした。で、今は相手が最新の投稿を読んでいないので、上のメッセージに目玉アイコンがあり、下のメッセージの右下に送信済の際に表示されるチェックアイコンが表示されています。, すると目玉アイコンが下のメッセージの右下に移動しました。つまり、そこまで相手が開封したよ!という事です。つまり、目玉アイコンのところまでが相手が読んだよ!という意味ですね。, シンプルな検証結果は以上です。ここまで見ると機能的にもシンプルなので結果の挙動も単純です。, デフォルトは「ユーザーによる制御」です。なので後は上述の通り、ユーザーがそれぞれ嫌ならオフにすれば良いという事です。で、他にも「すべてのユーザーに対して無効」「すべてのユーザーに対して有効」があります。強制…嫌ですねぇ。, 反映までは時間がかかりました。数分とかのレベルじゃない感じです。結果どうなるかというと…, このように管理センター側でコントロールも可能ですが、何か理由がない限りはユーザーに選択権を与えたいところですね。, 開封確認機能が展開されて初アクセス時のみメッセージが表示されると思ったら、それ以降も表示される事もあるんですね。しかもここでは「OK」しか表示されず「設定」ボタンがありません。無効にできますよという説明文もありません。つまり、「すべてのユーザーに対して有効」にしている時にはこういうメッセージなのかもしれませんね。, で、うかつにも今この設定にしていて再度「ユーザーによる制御」に戻したけど20分経っても反映されないので今日のところはこれまでです。, あっ、そうそう。変な挙動に気が付いたと冒頭の方に書きましたが、証拠として動画にとってあるので見てみてください。, 理論上はどちらか一方が開封確認をオフにしたら、どちらも開封確認ができない状態になるはずなのですが、チャットを始めている最中に片方が開封確認をオフにした場合、オフにした人は開封を確認できなくなるけど、相手は開封確認できた状態のままなんですよね。オフにする理由としては自分が相手の開封確認をしたくないという理由の人はまずいないハズです。相手に未読既読かを悟られたくないからオフにすると思うんです。なのに結果の挙動はその逆で自分は相手の未読既読を確認できなくなったけど、相手は未読既読を確認できる状態なんです。最悪な挙動です(笑)そして、この挙動になっているかどうかは、こうやって並べて確認するからわかるけど、普通は相手に聞かないとわかりません。つまり、この挙動にずっと気が付かない事になります。, これに関しては明日以降もう少し挙動を確認してみて、場合によっては Microsoft に報告しようと思っています。, という事で、よく聞く「LINE疲れ」の一つの原因に既読機能が挙げられます。「既読スルー」なんて言葉もありますからね。それが Microsoft Teams にも来たことにより、「開封スルーするんじゃないよ!」とか「Teams疲れ」なんて言葉が出てこない事を祈るばかりです。場合によっては便利な機能でもあるので、ご利用は計画的に!, 「居酒屋店員」「ミュージシャン」「Webデザイナー」という経歴から…