Talknoteのコミュニケーション基盤を活用した、様々な組織課題の解決に向けた機能をご紹介します, 伝えたい情報に応じて、関連するメンバーにその情報を共有できます。それらの蓄積された情報は、組織の知的資産になります。また、タイムライン機能で自分に関連するグループの投稿を時系列で追うことができるので、一目で会社の動きが分かります。, メールに比べて、圧倒的にスピーディーなやり取りができ、対面で会話しているようなコミュニケーションが可能になります。またスタンプを用いて、テキストだけでは表現できない微妙なニュアンスも表現できます。これにより、コミュニケーションコストが下がり、生産性が上がります。, 業務(タスク)の依頼、期限などを管理する機能です。依頼した側も、「誰に」「どんな」業務を依頼したのか一覧で見ることができます。 依頼業務が完了していない時には、自動的に通知されます。これによって、業務の抜け漏れを減らすことができます。, 朝早く、夜遅く、または休日にメッセージを送ると労務上問題になることも・・・でも、すぐに送らないと忘れてしまうこともありませんか?Talknoteなら相手が問題ない時間を指定して、後ほどメッセージを送信することが可能です。, 例えば、あなたのチームに送られてきた「お問い合わせ」メールを、Talknote上のグループに自動転送することが可能です。この場合、Talknote上で「お問い合わせ」メールをすべて一元的に確認でき、素早い対応が可能になります。, 組織への関心度、仕事への積極性を把握する機能です。アクセス時間や投稿量といったTalknoteの利用データを一定期間解析し、個々の仕事におけるリズムを見つけます。Talknoteへのアクセス時間や投稿量の減少は、業務への意欲が減退している可能性が高いです。退職意向などに繋がる可能性のある、気持ちの変化を早期に発見し、未然に防ぐことが可能となります。, Talknoteへのアクセス時間帯をもとに社員の状況を把握することができ、睡眠不足の検知が可能になります。Talknoteにログインしている時間が規定の勤務時間より長いことが続く場合には、人事担当者や上長にアラートを通知。早期に1on1を実施することで、離職やメンタルヘルス不調を防ぐことが可能です。, Talknote上で「誰が」「誰と」「どれくらい」メッセージの送受信をしているのか、上位10位まで閲覧でき、プロジェクトメンバー間や上司ー部下間でどの程度のやり取りが交わされているかを定量的に把握することができます。 それによって、コミュニケーションが著しく少ない部署やプロジェクトへの具体的なコミュニケーション改善指示が可能になります。, Talknoteの利用状況を分析し、組織のコミュニケーション活性度をスコア化する機能です。改善が必要な要因を特定し、改善していく事で、コミュニケーションを活性化し、組織の課題を解決することができます。また、弊社のカスタマーサクセスが、具体的なアクションを定期的にご提案することも可能です。, 他のメンバーに対して、感謝、賞賛を伝えることができる機能です。自分の仕事が人から感謝をされるというのは、仕事のモチベーションや生産性向上、離職率の低減に繋がります。また、サンクスの送受信数を自動集計できるので、定期的な評価制度にも活用することができます。, シンプルで親しみやすいデザインと充実した機能でメールの代替から承認・称賛・情報管理まで網羅, テキストだけでは表現できない、微妙なニュアンスまで表現できます。利用企業ごとに独自スタンプの使用も可能です。, Talknoteの利用状況を分析し、組織のコミュニケーション活性度をスコア化する機能です。, 組織への関心度、仕事への積極性を把握し、必要に応じて管理者にお知らせする機能です。, よくメッセージするメンバーを数値化し、上司と部下、同じ部門内のコミュニケーション状況を把握する機能です。, 社内でのハラスメント行為などの抑止のため、メッセージ内でのやり取りを閲覧することが可能な機能です。, キーワードを登録しておくことで、該当キーワードの投稿があった場合、確認することが可能な機能です。, 「やるべきことを」「担当」「期日」を設定し、依頼と管理を行うことができる機能です。, 社外のTalknoteユーザーと、メッセージ機能を使って連絡を取り合うことができる機能です。, メール通知機能のある各種ツールと連携し、Talknoteに自動投稿をする機能です。, 後で見返したい投稿やメッセージなどを未処理に設定することで、設定内容を一覧で確認することができます。, 投稿やメッセージで送られてきた内容を、そのまま他のグループやメッセージに転送する機能です。, Talknoteに投稿されたグループ/メッセージへの投稿を、ダウンロードすることが可能です。, 部署とグループを紐付けることで、登録メンバーの部署を変更すると、参加グループが自動的に変更できる機能です。, 詳しい機能のご紹介や実際の画面を使ったデモもご覧いただけますので、お気軽にお問い合わせください。, 14日間無料でご利用いただけます。機能、価格、導入方法、その他ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。. 気軽にコミュニケーションが取れるYammer。社内のつながりがよくなったり、風通しが良くなったりと、効果を感じられることも。. ・【事例をまとめてチェック】参考にしたい企業のFacebookアカウント活用方法 あらゆるコミュニティを構築・運用していくにあたって、Facebookグループは非常に便利なツール。さらにFacebook社が2018年に機能を強化していく、注目機能でもあります。「Facebookグループ」の概要をお伝えします。 利用当初は、半分強制的に利用が開始したと言っても良かったと思います。情報共有の必要性は共通認識として持っていましたが、既存のメールや口頭といったコミュニケーション手段は当然残っていますから、Yammerを利用せずに他の手段を自然ととってしまうことも多々ありました。それは、別に既存の手段が良いからではなく、Yammerを利用することを忘れてしまうだけなんですね。ですので、最初の間は、「メールで送っても返信しないよ。Yammerに書いてね」みたいなことを言ってみたり、私から連絡もYammer以外ではしないようにすることで、少しずつYammerを利用する習慣が浸透していったような気がします。, そして、本格的にYammerがチームに定着したのは、メンバー共通のトラブルが発生し、その対応に関するディスカッションをYammer上で行ったことが大きかったと思います。投稿数は急速に伸び、1スレッドの投稿数も70〜100に上ります。利用スピードも加速するため、多少不慣れなYammerの利用方法などすべてクリアされてしまいます。, 結果、Yammerをチームに導入してから3ヶ月程度で総投稿数は6000に迫ろうとしてます。営業日を単純に20日/月として換算すると、1日当たり100近くの投稿が発生している計算です。今では完全に定着したといって良いでしょう。, 少人数のチームで実務で利用してしまった方が、定着スピードが早いのでは? 一昔前のmixiのコミュニティ、LINEのグループトークに通じるものがありますが、これらのサービスと比較しても、より多くの機能が装備されています。, FacebookグループではLINEなどのSNSには実装されていない様々な機能があります。代表的な機能は次の通りです。, Facebookグループでは、画像や動画はもちろん、ワードやエクセルのファイルを共有することが可能です。メンバーの1人があるファイルをアップロードすると、その瞬間にグループのメンバーは誰でもそのファイルにアクセスすることができるようになります。, Facebookグループでは、グループのメンバー間でアンケートをとることができます。質問とその回答の選択肢を作成すると、メンバーに展開され、メンバーが回答できる状態になります。多数決方式で物事を決定したいときなどには特に効果を発揮します。, Facebookには、Facebookグループとは別に、Facebookページというサービスがあります。サービス名称は似通っていて紛らわしいですが、これらはまったく異なるものです。主な相違点は次の通りです。, どちらもFacebookの個人ページとは別に作成できる点、複数人で管理・運営が可能な点は共通しています。しかし、より外部に開かれているFacebookページに対して、Facebookグループは特定のメンバーで集まり交流することに主眼が置かれている点が大きくことなります。, 企業や有名人などが、情報発信を主たる目的として利用したいならFacebookページ、同じ目的や興味を持った人同士でコミュニケーションを深めていきたい場合はFacebookグループが適していると言えるでしょう。, 冒頭で述べた通り、Facebook社はFacebookグループのサービスを強化していく方針を示しています。様々な機能が拡充されることで、Facebookグループがより活性化することが期待されています。, なぜFacebookはFacebookグループを推しているのか、それはFacebookのミッションと密接に関連しています。, 2017年6月、マーク・ザッカーバーグ氏は「give people the power to build community and bring the world closer together」というミッションを公表しました。そして、人と人がより身近な存在になる世界を実現するために重要な機能な一つがFacebookグループなのです。, 実際に、Facebookグループがオンラインサロンなどの会員制コミュニティに利用されるなど、新たな交流を生む場所になっています。, グループインサイトは、簡易的なAnalyticsのような機能です。グループメンバーの増減や属性情報、投稿のエンゲージメントなどを閲覧できます。この機能によりグループの管理者は、投稿数・コメント数・どのメンバーが活発に活動してくれているのか・どの時間帯に投稿するのが最適かなどの情報を取得・分析できるようになりました。, 投稿予約は、投稿する日付・時間を指定できる機能です。この機能により、まとめて作成した文章を分散して投稿するといったことができるようになりました。たとえば1週間分の記事をまとめ書きして、それを7つに分けて、毎日決められた時刻に公開することができます。, リクエストフィルターを使うと、グループへの参加リクエストを性別や居住地などの属性情報でソートしたり、フィルターをかけたりできます。参加リクエストの中から適切なメンバーを選定しやすくなりました。, メンバープロフィールは、Facebookグループ内での活動がまとまった、グループ専用のプロフィールを表示する機能です。各メンバーの個人ルページにアクセスしなくても、グループ内でどのような投稿をしているのかや、共通の友人などを見ることができます。, Facebookグループは、管理者用ツールから「ルール」という項目を利用できるようになりました。これはその名の通り、グループのルールを記入することができるものです。これまではグループの目的や禁止事項といった項目は投稿やノートに記載するしかありませんでしたが、この機能があることで、健全なグループ運営ができるようになります。, 手順1:Facebookグループのルールを作成する方法は、グループのトップページを開き、「グループのモデレーション」を開きます。すると現れる管理者のアクティビティの中から「ルールを作成」を開きます。初めてルールを作成する場合は「スタート」をクリックします。, 手順2:ルール作成画面が表示されます。「ルールの例」としてテンプレートが表示されるので、それを利用して作成するのもよいですし、自由に記入してもよいでしょう。すでに作成したルールを修正したい場合は、作成したルールの右に表示されている「…」をクリックすると修正画面が表示されます。, 手順3:ルールの作成が完了したら終了です。保存を押す必要はありません。ルールは10個以上追加できることが確認されていますので、十分なボリュームの文章を記入できます。, さらに、まだテスト段階ではありますが、Facebookグループに有料で利用できる機能が追加される可能性がありそうです。これにより、グループ管理者はメンバーに有料オプションを設定することができ、メンバーはチュートリアルやアドバイスなどのコンテンツを利用できるようになるそうです。料金は月額4.99〜29.99ドルで設定される予定です。, 2018年7月、Facebookグループに動画ウォッチパーティの機能が追加されました。これは、Facebookグループユーザーが同じライブ動画やすでに録画された動画を見ることで交流ができる機能です。, この新たな交流の方法が追加されたことにより、新しいつながりや関係性が生まれるきっかけになるかもしれません。この動画ウォッチパーティは管理者以外のメンバーも作成することができるため、より活発なコミュニケーションが生まれることでしょう。, さらに、動画ウォッチパーティはFacebookグループのメンバーでない友達とも楽しむことができるように、現在テストが行われているようです。これが実現すれば、ユーザーの交友関係に新たな変化が起きる可能性が高まり、Facebookの活用がより楽しめるものになりそうです。, Facebookグループは、個人アカウントからも作れますし、Facebookページから作ることもできます。個人アカウントから作成する方法を例にとって、Facebookページの作り方をご紹介します。, 手順1:Facebookの各ページの右上にある▽をクリック(①)して、グループの作成をクリック(②)します。, 手順2:Facebookグループのタイプを「ビジネスまたはブランド」「コミュニティまたは著名人」のどちらかから選択し、「スタート」をクリックします。, 非常にわかりやすいので、最初のグループの作成ボタンさえ見つけることができれば、あとは直感的に操作を進められます。, Facebookが力を入れているサービス「Facebookグループ」の概要をお伝えしました。新機能が続々と実装され、サービスレベルがますます向上することで、あらゆるコミュニティで「Facebookグループ」が活用されるようになるかもしれません。, ・【2018年最新版】企業がFacebookページを作成する時に押さえておきたい10の手順