VDI on Azureの特長 新規に作成する例をここでは取り上げますが、既存であればそちらを使ってもかまいません。, Azure Portal (https://portal.azure.com)から、リソースグループを作成します。検索する場合は、英語名で行います。 はスキップしてください。)展開ツールはこちら>>からダウンロードします。ダウンロードした msi ファイルを実行し、ツールを展開します。 [フォレスト]>[ドメイン]>[設定したドメイン名]>[AADDC Computers]>[AADDC Computers GPO]を右クリック[編集], グループポリシー管理エディターで、FSLogixの管理用テンプレートを開きます。 VMのイメージは、「Windows 10 multi-session」 と記載のあるイメージを選択します。, デプロイが成功したらVMにログインして、日本語化※やWindowsUpdateを行います。 はじめに IaC技術推進部の相澤です。WVD(Windows Virtual Desktop)ARMを構築してみたので、構築手順について2回に分けてご紹介します。 WVDとは、2019年9月にGAされたMicrosoft純正のDaaSです。 現在GAされているWVD(以下、Non-ARM)の構築はPowerShellを… .admlファイルと.admxファイルを管理用VMに配置することで、Azure AD DSの組み込みGPOにFSLogixのGPO管理用テンプレートが作成されます。, GPOで設定するため、ここからは管理用VM上の操作となります。 – Azure Stack

[Virtual Machine location] セッションホストのリージョン マスターイメージの作成 4. マスターイメージの更新可能 . ファイルサーバは仮想マシンにデータディスクを追加したものを用意しました。, オンプレとAzureを連携させたハイブリット環境の場合、認証基盤はAD + Azure AD Connect + Azure ADとなります。 WVD自体の構築(ホストプールの展開)は設定値の入力からデプロイまで1時間もかからず、とても簡単です。(セッションホスト1台だったからかも、ですが。), ※既にGAされているWVD Non-ARMと今回構築したパブリックプレビューのWVD ARMの管理は統合されていません。Non-ARMで作成したリソースをARMで使用したい場合には移行する必要がありますのでご注意ください。執筆時点では移行ツールは開発中です。, 個人的な感想としては、そもそもADやGPOがよく分からなくて、FSlogixの設定にかなり苦労しました。 はじめに IaC技術推進部の相澤です。WVD(Windows Virtual Desktop)ARMを構築してみたので、構築手順について2回に分けてご紹介します。 WVDとは、2019年9月にGAされたMicrosoft純正のDaaSです。 現在GAされているWVD(以下、Non-ARM)の構築はPowerShellを…

データセンターの拡張 こちらからOffice展開ツールをダウンロードすることができます。, FSLogixのインストールと設定 管理用Windows Serverと同様、ここにあるファイルをWindows内にダウンロードします。 ユーザープロファイルを管理するFSLogixもマスターイメージとなるVMにインストールします。

はじめに 皆さんこんにちは! “ 新卒 2 年目 SE が贈る 仮想デスクトップのキソ! ” ブログ第 2 回目の記事に引き続き第 3 回目も担当する 野田 です。前回の記事で “ VMware Horizon 6 ( With View ) ” ( 以下 “ VMware Horizon ” と記載 ) の基本的な構成はご理解いただけましたでしょうか?

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今回は Windows Virtual Desktop(WVD)で利用できるクライアント OS「Windows 10 マルチセッション版」イメージを日本語化する方法を紹介したいと思います。Azure から標準で払い出されるイメージは英語版となっているので、日本語環境が使えるようにするまでの一連の流れをなぞっていきます。

展開した中から、x64\Release\FSLogixAppsSetup.exeを実行して、FSLogixをインストールします。, SysPrepを、管理者モードのコマンドラインから、下記のように実行します。終われば自動的にシャットダウンされます。, イメージを保存するため、仮想マシンのキャプチャを行います。 公式ドキュメントにもレジストリを直接編集する方法しか記載されていなかったのですが、実際の運用を考えるとGPOで設定できた方が良いだろうなと思い、GPOで設定する方法を選択しました。 ドメイン参加のためのUPNは、ここではAD DSの管理者を指定しておきます。, ホストプールの作成が終われば、最後に、利用できるユーザーを割り当てます。

WebRTC の制約により、ビデオ ストリームの解像度は着信、発信とも 720p となっています。. 例えばブラウザEdgeを右クリックしてInPrivateウインドウを開き、Azure Portalに作成したmgrアカウントでログインします。, Azure Portalを開いて、mgrアカウントでログインし、新しいパスワードを設定します。 例えばhttps://takestorage.file.core.windows.net/profileであれば、\\takestorage.file.core.windows.net\profileとなります。, クライアントのタイムゾーンに仮想デスクトップの時刻を合わせる設定を行います。

※予め、ドメインユーザーに共有フォルダのアクセス権を割り当てておいてください。, プロファイルコンテナ―で保存先を指定する際の入力形式は\\Location\folderです。 ここから.

ック) を使用している場合は、「, If you're using Windows Virtual Desktop (classic), you can get started with our tutorial at, Azure Resource Manager 統合で Windows Virtual Desktop を使用している場合は、代わりにホスト プールを作成する必要があります。. 複数指定した場合はActive/Passive構成となり、先に指定したファイルサーバ(folder1)がActive、次に指定したファイルサーバ(folder2)がPassiveとなります。, イメージ化する前に、再度マスターイメージ用のVMにログインし、一般化します。

メディア最適化なしの Teams を使用する場合には、次の RDP プロパティを設定し、マイクとカメラのリダイレクトを有効にしてください。. 製品を知る 検証環境構築に当たって 1つのOSを複数ユーザーで利用するマルチセッションは、プールを選んで、利用するセッション数をここで指定します。検証用として2以上であればよいでしょう。, プールの中の仮想マシンは、ここでは2つ作ることにします。何台WVDのVMを並べるか、をここで指定します。 今回はPooledを選択

– Azure IaaS Customizing a host pool's Remote Desktop Protocol (RDP) properties, such as multi-monitor experience or enabling microphone and audio redirection, lets you deliver an optimal experience for your users based on their needs.

安心なテレワーク環境とは

今回は仮想ネットワークの中でサブネットを管理用と利用者用とで分けるため、この2つのサブネットを作成します。デフォルトで10.0.0.0/16の空間があり、そこに10.0.0.0/24のサブネットがあるので、これを管理用として、利用者の環境用に10.0.1.0/24のサブネットを作っておきます。(192.168.0.0がお好みであれば、入れ替えていただいて構いません), WVDの利用には、セッションログイン用に、Azure ADに加えて、ドメインサービスが必要となります。IaaSの上に建てることもできますが、ここでは検証用ということでサービスとして利用できるAzure AD Domain Servicesを使います。 [Max session limit] 1つのホストに負荷分散する最大ユーザー数 ダウンロードしたZipファイルを展開したら、下記のファイルをコピーします。. 現在GAされているWVD(以下、Non-ARM)の構築はPowerShellを使用していますが、2020年5月のSpringUpdateで、

– Azure Active Directory(Azure AD) Windows Virtual Desktop serves so many use cases and is very close to the end user.

Azureとオンプレミス拠点の接続方法 Citrix Cloud Virtual Apps and Virtual Desktops Service . Windows Server 2008対策 WVDの使い勝手はどうなのか、自社のアプリは動くのか、をさっと試して、導入イメージを得たいときのお役に立てれば幸いです。, マイクロソフトのマーケティング部門に所属していますが、ここでの記事は個人的なものです。 [Name prefix] 名前のプレフィックス

[Hostpool name] ホストプール名 ", Beiersdorf Shared Services が IT コストを半分に削減している方法, "What Microsoft has developed here is simply phenomenal! 下記のものが用意されていますので、環境に合わせてインストールします。クライアントに管理者権限がなくても大丈夫です。, クライアントをインストールして起動すると、最初は下記の画面になりますので申し込むボタンを押して進みます。, ユーザー認証が面が出ますので、ここではtaroユーザーでログインします。繰り返しですが、Azure ADのユーザー名でログインします。, メインのウインドウに下記のように表示され、利用できるアプリケーショングループが表示されます。, Azure ADとAzure AD Domain Servicesでユーザーが異なるのでパスワード確認ダイアログが出てきます。ここで、Azure AD Domain Servicesのtaro@contoso.comでログインします。, とりあえず、動くものを作ってからいろいろ勉強したい、試したい、という目的で作った環境ですので、ここからいろいろ触ってみてください。 – VMware Horizon Cloud on Microsoft Azure ここではMicrosoftアカウントに紐づけたVisual Studioサブスクリプションを使っていますが、トライアルなどでもOKでしょう。 今回、新規にAzure AD Domain Servicesを構築するため … – Windows Virtual Desktop(WVD) https://rdweb.wvd.microsoft.com/arm/webclient, まず、hanakoユーザーでログインします。この時、サインインするユーザー名はAzure ADのドメインを使ってログインしてください。AD DSのcontoso.comではありません。

[Resource group] ホストプールが属するリソースグループ セッションホスト用のマスターイメージを作成します。今回は、Windows 10 multi-sessionを利用します。 イメージ作成用で、WVDユーザーが利用するわけではありませんから、VMのサイズなどはあまり気にしなくて構いません。

Microsoft Azureとは 接続テスト 6. Desktop sessions support desktop sharing.

こちらからFSLogixのダウンロードをし、 以下のいずれか一つ. マスターイメージの更新からセッションホストをデプロイするシナリオに沿っているのであれば、是非この機能を使っていきたいですね。 ちなみに、このテンプレートのデプロイにてセッションホストvmを追加するシナリオには対応しておりません。 ARM(Azure Resouse Manager)デプロイモデルがパブリックプレビューされたことでAzure Portalから構築・管理することが可能となりました。, 本記事は後半として、WVD ARMの構築~接続までを記述します。 6. [Specify domain or unit] YesかNoを選択, Administrator account 今回はGPOで設定します。 Teams の既知の問題のうち、仮想環境に関係のないものについては、, For Teams known issues that aren't related to virtualized environments, see, Windows Virtual Desktop 上の Microsoft Teams に関するフィードバックは、, Provide feedback for Microsoft Teams on Windows Virtual Desktop on the Teams, Windows Virtual Desktop 環境で Teams デスクトップ アプリに問題が発生した場合には、クライアント ログを収集します。クライアント ログは、ホスト VM 上の, If you encounter issues with the Teams desktop app in your Windows Virtual Desktop environment, collect client logs under, 通話と会議に問題が発生した場合は、, If you encounter issues with calls and meetings, collect Teams Web client logs with the key combination, Microsoft Teams サポートに問い合わせる, Microsoft Teams サポートに問い合わせる場合には、, To contact Microsoft Teams support, go to the, ホスト プールのリモート デスクトップ プロトコル プロパティをカスタマイズする, Customize Remote Desktop Protocol properties for a host pool, マルチモニター エクスペリエンス、マイクの有効化、オーディオ リダイレクトなど、ホスト プールのリモート デスクトップ プロトコル (RDP) のプロパティをカスタマイズすると、ユーザーのニーズに応じた最適なエクスペリエンスを提供できます。.

ただ、管理用テンプレートが出来たあともAADDCComputersとAADDCUsersのどちらから設定するのか迷ったり、sysprepがうまくいかなかったりと全体を振り返るとマスターイメージの作成が山だった気がします。