WordPressなどのコンテンツ管理システム(CMS)をサイト上で動かす場合、SFTPツールやFTPツールを使わなくても、CMSの管理画面からファイルをアップロードしたり、プラグインをインストールしたりすることができます。, これらもサーバーへファイルを”write”する行為なので、サーバーへの書き込み権限が必要になります。 example.com をVPSのIPアドレスxxx.xxx.xxx.xxxに関連付ける設定をすることで、VPSをドメイン名で使えるようになります。, しかし、例えば「メールサーバーはVPSではなくGoogle Appsのものを使いたい」といった、少々複雑な設定をしたい場合は、簡単設定ではなくMXレコードを個別に設定するなどの対応が必要になります。 vi /etc/php.ini と入力して、php.iniの編集を開始します。, mbstringで使用されるデフォルト言語を日本語にするため、行頭の「;」を削除し、有効にします。, HTTP通信時のインプットとアウトプットの文字コード変換を指定をします。文字コードを自動変換されてしまうと動作不良が起きる場合があるため、変換しないように指定します。, 文字エンコーディング検出や内部文字エンコーディングへの変換を行う文字エンコーディングフィルタを無効にします。, 文字コードの自動検出時の優先順位を指定します。また、autoでは優先順位が順不同のため、明示的に指定します。, 変換に失敗した場合や無効な文字の代わりに表示する文字を指定します。表示する必要がないのでnoneを指定します。, 以上でphp.iniの編集は終了です。:wqを入力して設定を保存します。 wgetでダウンロード後、/var/www/htmlの下をls –lコマンドで見るとwordpress本体ファイルが存在していることがわかります。, ※注意: 第3回目のApacheのインストール時に作ったテスト用HTMLファイルindex.htmlや第4回目のphpのインストール時に作ったテスト用phpファイル index.phpファイルが残っている場合は、 rmコマンドで削除しておいてください。 名前はwordpressdbという名前のデータベースを作成することにします。, データベースの作成はSSHログイン後にコマンドを入力して作成することもできますが、phpMyAdminで作成したほうが簡単だし分かりやすいでしょう。 結論から言うとhtmlディレクトリは以下の権限設定にしておけばOKです。, つまり、 2018年6月27日 ユーザー名: root 2行目のwgetは、インターネット上のファイルやページをダウンロードするコマンドです。 を指定してください。, このあと、WordPressのサイト名や管理ユーザーの設定などを行って、WordPressのインストールを完了させてください。, さて、これでひと通りのVPSの構築は終わったわけですが、これから継続的にVPSを使い続けていく場合には気をつけておくべきことがあります。 Why not register and get more from Qiita? http://xxx.xxx.xxx.xxx (あなたのVPSのIPアドレス), これでhttpサーバーが使用できる状態になりました。 最初から読みたい方はこちらからどうぞ。, 前回(第7回目)ではファイアウォール”firewalld“の設定について解説しました。, 今回はいよいよ最終回です。WordPressをインストールして、Webサーバーとして公開するまでを解説します。 そして、解凍後のディレクトリ/var/www/html/wordpressの下にはファイルがたくさん解凍されていますが、 所有者   ・・・apache また、暗号化された通信(SSL)もあとで使うことになるので、ここでhttpsプロトコルも許可しておくようにします。 にして、所有者だけでなくグループにも書き込み権限をつけます。 でWordPressにアクセスできるようにしたいので、 この場合、誰の権限でwriteすることになるのでしょうか? にブラウザでアクセスした時に「Testing 123..」という初期画面が表示されましたが、自分が作成したindex.htmlが代わりに表示されるようにしてみます。 VPSが初めての方にとって、まだまだサーバーは扱いが難しいと感じるところはあるかも知れませんが、これをきっかけにサーバーをより身近なものとして感じていただければ嬉しく思います。, 本記事をもってWordPressのインストールまで到達できましたので連載としてはいったん終了ですが、よりセキュリティを高めるために「番外編」としてWEBアプリケーションファイアウォールのSiteGuard Liteを紹介する記事を近日公開する予定です。お楽しみに。, また、過去の記事になりますが、VPSの運用のノウハウについて書いた「運用編」が役に立つかも知れません。あわせてお読みいただければ幸いです。

以下のようなURLでアクセスできるように設定しましたね。, https://xxx.xxx.xxx.xxx/phpmyadminY2V8jYfM ここまでできたらあなたのVPSのURL といったレスポンスが返ってきたら成功です。exitコマンドでMariaDBプロンプトを終了してください。, WordPress用のデータベースを作成したので、次にWordPress本体ファイルをダウンロードしてインストールします。, ダウンロードは以下のWordPress公式サイトから行えます。

対象となるサーバーは、さくらのVPS CentOS7 x86_64です。, 編集部注(2019/8/2追記): http://qiita.com/teekay/items/135dc67e39f24997019e, DNS(ネームサーバー)については、さくらのVPSはプランに応じて5または10ゾーンが無料で使用できます。 さくらインターネットのVPS設定マニュアルCopyright © 2020 sakura-vps.net.

ポート番号:22(sshのポート番号を変更した場合、変更した番号) 2020 All Rights Reserved. エラーなくアップロードすることができたでしょうか? http://xxx.xxx.xxx.xxx にアクセスすると「Hello World!」と表示されます。, ここまでで、 ことでアップロード時のエラーは解消できます。, しかし、もうひとつ問題があります。 ですので、この章は必要な方だけ読んでください。, 例として、example.comという新しいドメインを取る場合で考えてみます。

apacheユーザー、vpsuserユーザーのいずれのユーザーでもファイルを更新できるようにするため、すべてのファイルの所有者をapacheにして、グループをvpsuserにします。そしてグループに書き込み権限をつけておきます。 さくらVPS(CentOS7)でワードプレスをインストール 2019年5月26日 Linux CentOS7 , Firewall , MySQL , さくらVPS , ワードプレス Twitter ずらっとリストが表示されます。上下キーでリストをたどっていくと、httpdに関する行が見つかると思います。, このように”enabled”になっていればOKです。自動起動が有効になっていない場合は”disabled“になっています。

データベース名: wordpressdb (Linuxでは、qキーはプロンプトに戻る終了コマンドとしてよく使われます。), httpdが起動しWebサーバーとして使えるようになりましたので、試しにhtmlファイルをアップロードして、ブラウザで正しく表示されるかどうか確認してみましょう。, ファイルのアップロードはFTPを使われている方も多いと思います。しかし、FTPは通信経路が暗号化されておらず安全ではありません。最近は積極的に使う理由がなくなってきましたので、ここではFTPを使わず、暗号化した通信で安全にファイルをアップロードできるSFTPを使います。 ( Lets’EncryptによるSSLを導入しておらずhttpで運用したい場合は https:// ではなく http://にしてください)

ページ右側に「WordPress 4.9 をダウンロード」というボタンがあります(2017/11現在)。, このボタンをクリックしてzipファイルをパソコンにダウンロードして、パソコン上でファイルを解凍してからVPSにアップロードしても良いのですが、 ここではパソコンを経由せずVPSにファイルを直接ダウンロードしてインストールするという、少しスマートな方法をご紹介します。, WordPress公式サイトには、.zip形式ファイルのダウンロードボタンの下に、.tar.gz形式のダウンロードリンクがあります。

所有グループ・・・vpsuser http://xxx.xxx.xxx.xxx/wordpress ではなく になります。, SFTPツールでログインした最初の位置は/home/vpsuserですので、ここから親ディレクトリへ2階層上がり、var → www → html とディレクトリを移動してください。, いざアップロードしようとしてみるとどうでしょうか? http://xxx.xxx.xxx.xxx ホスト名:VPSのIPアドレス 無料のドメインを取得する(2016年10月) – Qiita

sshでVPSに接続し、rootユーザーで以下のコマンドを実行してください。, cdコマンドで /var/www ディレクトリに移動して、lsコマンドでファイルの一覧を表示します。 次にファイアウォールサービスを再起動します。, ここまでできたら、試しにブラウザで こうすることで、, ということになり、どちらのユーザーでもhtmlディレクトリの中にファイルを置くことができるようになります。, chownはファイルやディレクトリの所有者を変更するコマンドです。apache:vpsuser と指定することで、htmlディレクトリの所有者をapacheに、グループをvpsuserにしています。 (xxx.xxx.xxx.xxxはあなたのVPSのIPアドレスまたはドメイン名), ログインユーザ名とパスワードはMariaDBのインストール時に設定したもので、ユーザ名はrootで設定しています。覚えているでしょうか…? 下記のApacheテストページが表示されれば、httpd(Apache)が使用できる状態です。, httpd(Apache)の設定を変更します。

https://domain.sakura.ad.jp/ Let’s Encryptのサーバー証明書は3ヶ月という短いスパンで効果が切れてしまう, ネコでもわかる!さくらのVPS講座 ~第六回「無料SSL証明書 Let’s Encryptを導入しよう」, ネコでもわかる!さくらのVPS講座 ~第四回「phpとMariaDBをインストールしよう」, CentOS7でApache+mariaDB+WordPressでサイトを立ち上げる手順, WordPress以外にもDjangoとかPythonアプリも動かしたかった(これが一番大きかった), データベースの制限(種類や数)がなくなる(MySQL PostgreSQL MongoDB etc), 無料のSSLサーバー証明書(Let’s Encrypt)の設置がかなり簡単にできた(さくらVPSの初心者向けページにも手順が解説されています:経験談ですが、費用を抑えるために自力で有料の証明書を設置すると結構面倒です。), さくらVPS1Gプラン 月額972円×2ヵ月分+初期費用1,620円(初月は2ヵ月分の請求), ドメイン取得:お名前.comで取得 年額1,489円(内訳:ドメイン107円 Whois情報公開代行0円 Whois公開代行メール転送324円 ドメインプロクション1,058円), 自力で構築するとセキュリティも含めて全て自分で解決することになる(これが一番の悩みどころ。情報を集めて勉強すれば良い。), 契約者/契約サービス情報:会員ID、ご契約者名、電子メール、サービス名、サービスコード、お申し込み日、お試し期間, サーバ情報:サーバ基本情報(IPアドレス)、管理用ユーザ(ユーザ名、初期パスワード)、VPSコントロールパネルログイン情報(URL、IPアドレス、パスワード), 会員登録情報(会員ID、ご契約者名、電子メール)サービス情報(お申し込み日、サービス名、リージョン、申込み数、サービスコード), 会員情報変更通知(お名前ID)、情報更新日、お名前会員情報(氏名、組織名、種別、建物名等、町村番地、市区、都道府県、郵便番号、国、電話番号、ファックス、メールアドレス、携帯番号、携帯メールアドレス、ニュース配信、更新案内はがき)、お名前会員情報(日本)(氏名、組織名、建物名等、町村番地、市区、都道府県), ドメイン名、ドメイン情報(ドメイン名、情報更新日、申請種別、登録期限日)、お名前(会員)ID、オプション情報(ドメインプロクション), お名前(会員)ID、明細情報(ご請求書番号、請求書発行日、組織名)、お申込み内容(ドメイン名、トップレベルドメイン[.jp .com等]1年登録、Whois情報公開代行、Whois情報公開代行メール転送オプション、ドメインプロクション)、お支払い金額合計(税込), ドメイン名、ドメイン情報(ドメイン名、情報更新日、申請種別、登録期限日)、お名前(会員)ID、オプション情報(Whois情報公開代行)、登録者情報(氏名、組織名、種別、建物名等、町村番地、市区、都道府県、郵便番号、国、電話番号、ファックス、メールアドレス、管理担当者情報(氏名、組織名、種別、建物名等、町村番地、市区、都道府県、郵便番号、国、電話番号、ファックス、メールアドレス)、技術担当者情報(氏名、組織名、種別、建物名等、町村番地、市区、都道府県、郵便番号、国、電話番号、ファックス、メールアドレス)、経理担当者名(氏名、組織名、種別、建物名等、町村番地、市区、都道府県、郵便番号、国、電話番号、ファックス、メールアドレス), ドメイン名、ドメイン情報(ドメイン名、情報更新日、申請種別、登録期限日)、お名前(会員)ID、ネームサーバー情報, プライマリネームサーバー、セカンダリネームサーバー、ドメイン情報(ドメイン名、情報更新日、申請種別、登録期限日)、お名前(会員)ID, DNSレコード設定情報(ホスト名、タイプ、TTL、値、状態)×4(NS)※お名前.comのネームサーバー名, DNSレコード設定情報(ホスト名、タイプ、TTL、値、状態)×4(A)※Aレコード(さくらVPSのサーバー名). http://123.123.123.123 さくらVPSでCentOS7 9.環境のバックアップ ... 順次手順をアップしていく予定です。 今回は、環境のバックアップです。 さくらVPSにはバックアップ機能が無いようなので、ツールを … Syntax OKと表示されれば問題ありません。, Webサーバとして使える状態になりましたので、試しにSFTPでファイルをアップロードします。 https://ja.wordpress.org/txt-download/

Arm IPのほとんどを自由にダウンロードして試せる!?Arm Flexible Accessとは, you can read useful information later efficiently. 以下は数年前に発覚したntpd(時刻同期サーバー)の脆弱性の注意喚起です。 By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole, By "stocking" the articles you like, you can search right away. Apacheというフリーウェアを使用してWebサーバーとして使えるよう設定します。, CentOS 7.2.X お知らせ: | さくらインターネット このような情報をよく読んで、自分でセキュリティアップデートなどの対処を行う必要があります。, ntpd の monlist 機能を使った DDoS 攻撃に関する注意喚起 ファイアウォールについては、次回以降の記事で詳しく説明します。, 1行ごとに実行して”success”と表示されていれば成功です。

ユーザ名:一般ユーザ名(rootでは接続不可) http://xxx.xxx.xxx.xxx/ 初心者がVPS(Virtual Private Server)をWebサーバーとして構築し、WordPressのサイトを運用できるようになるまでの「ネコでもわかる!」連載の第3回目です。 最初から読みたい方はこちらからどうぞ。 前回(第2回目)は「サーバーをさわってみよう!」というテーマで、VPSにログインする方法とLinuxの基 …

ここで、WordPress用のデータベースを作成しましょう。 .tar.gz形式のファイルは、.zip形式ファイルと同じように複数のファイルをまとめて圧縮したファイルです。普段WindowsやMacなどGUIが使えるOSを使っているとなじみがありませんが、Linuxではこの.tar.gz形式のファイルを解凍することができます。 (ちなみにFTPSというものも存在しますが、SFTPとFTPSは違います。間違えやすいので注意!), SFTPに対応したパソコン用のアプリケーションは以下のようなものがあります。FTPしか対応していないツールをお使いの方は、これを機会にツールの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?, 各ツールの使い方や接続手順については割愛しますが、うまくログインできればvpsuserのホームディレクトリである、 What is going on with this article? パスワード:一般ユーザのパスワード, 接続後、/var/www/htmlのディレクトリに移動してください。 のようにIPアドレスを使ったURLでWebサーバーが動作していることを確認できました。, しかし、一般的には ドメイン取得は別途料金がかかります。一番安い.com、.org、.net、.info、.bizなどのドメインは年間2000円弱です。, お金をかけたくない場合は、無料でドメインを取得する方法もあります。.tk や.mlなどのドメインならば無料で取得できます。

http://xxx.xxx.xxx.xxx にアクセスされたときに対応するディレクトリは、サーバーのドキュメントのトップの位置に相当するので、ドキュメントルートと言います。 今回の連載ではメールサーバーには触れず、Webサイトを1つ作るだけのシンプルな構成のサーバーですので、簡単設定を使えばよいでしょう。 先ほどコピーしたURL、https://ja.wordpress.org/wordpress-4.9-ja.tar.gz を指定することで、このファイルを/var/www/html の下にダウンロードしています。 (左のサイドメニューにwordpressdbが追加されます。), phpMyAdminを使わない場合のデータベース作成手順です。(すでに上記でwordpressdbを作成された方はとばしてください), まずVPSにSSHログインします。そのあと以下のmysqlコマンドでMariaDBにログインします。, Enter password: と聞かれるので、MariaDB rootユーザーのパスワードを入力してください。, MariaDBにログインしたあとは、次のコマンドでwordpressdbデータベースを作ります。, Query OK, 1 row affected (0.01 sec) 以下のようなWordPressのインストール画面が表示されましたでしょうか? このリンクアドレスの文字列( https://ja.wordpress.org/wordpress-4.9-ja.tar.gz )をコピーします。, VPSにSSHログインしてsuコマンドでrootユーザーにスイッチし、以下のコマンドを入力します。, まず、cd コマンドでドキュメントルート /var/www/html へ移動しています。 対象サーバーは、さくらのVPS CentOS7 x86_64です。, 第4回目の記事でMariaDBをインストールしましたが、インストールしただけですのでまだ何も設定していません。

といった、英字が組み合わされたドメイン名URLでアクセスすることが多いですし、自分のサーバーもそういったドメイン名でアクセスしたいですよね。

「htmlディレクトリに、vpsuserで書き込みできる権限(write権限)をつける」

/var/www/html バックアップツールは「MondoRescue」を、圧縮には「LZO」を使用します。, このまま動かすとCentOS7では容量不足のエラーが出るようなので、以下の設定をしておきます。, 私のサーバーはテスト用なので、アプリのインストール前とかにバックアップを作成し、FTPでローカルパソコンに転送して保存しています。, 毎日バックアップするならば、スクリプトで自動化した方が良いと思います。

その後、以下のインストールコマンドを実行します。, CentOSでは、httpdはApacheのことを指します。よってこのコマンドでApacheがインストールされることになります。, メッセージが表示されて、以下のような確認待ちになりますので、’y’を入力しEnterキーを押します。, 次に、ファイアウォールの設定を変更します。CentOS7のデフォルトの状態ではファイアウォールが有効になっており、http通信が遮断されているので、この通信を通過できるようにします。 create database wordpressdb collate utf8mb4_general_ci; wget https://ja.wordpress.org/wordpress-4.9-ja.tar.gz, https://www.sakura.ad.jp/news/sakurainfo/newsindex.php, http://www.jpcert.or.jp/at/2014/at140001.html, 「ログの見かた」~初心者でもよくわかる!VPSによるWebサーバー運用講座(1) – さくらのナレッジ. Apacheを再起動して、設定内容を反映させます。. /home/vpsuser ※SFTPは、暗号化した通信で安全にファイルをアップロードできます。 CentOS7でWordPressをインストールする手順を備忘録を兼ねて記録します。 環境は以下の通りです。 CentOS7.5 Apache 2.4.6 PHP 5.4 MariaDB(MySQL) 5.5 Selinux / firewalld 無効 CentOS7でWordPressをインストールする手順を説明します。 そのためには、パーミッションについて学んでおく必要があります。 wordpressディレクトリの下にあるファイルすべてを、ドキュメントルート/var/www/html/ にmvコマンドで移動します。 つまり、「wordpressディレクトリ以下のファイル全部(wordpress/*)を、現在のディレクトリ(.

詳しい設定方法は上記リンクを参照してください。, もし次回(第4回目)の記事の公開まで自分のサーバーを触る予定が無い方は、前回と同様、外部からの余計な攻撃にさらされないようにサーバーを停止しておきましょう。 CentOS7でwgetが見つからない時 「KUSANAGI for さくらのVPS」と「通常WordPress」を比較; iptablesで特定のIPアドレスからのアクセスを拒否する方法; さくらのVPSにMACのターミナルからSSH接続する方法; Postfixの送信メールキューを確認・削除する

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mvの後に指定する第1引数はwordpress/* ですが、この*(アスタリスク)でwordpressディレクトリの下のファイル全てが移動対象になります。そのあとの第2引数の. さくらでVPSの契約は完了している。 さくらのwebコンソールでCentOS7をインストール済み apacheをインストール済み ここまでがまだの場合、 ネコでもわかる!さくらのVPS講座 ~第二回「サーバーをさわってみよう! を読んでその通りにする。ここまでは簡単。 このユーザーはrootユーザーでもないし、rootグループにも属していないので、”他人“扱いになります。したがって、htmlディレクトリの中を覗くこと(=read)はできますが、ファイルを置いたり書き込んだりする”write”が出来ない権限になります。先ほどのファイルアップロード時のエラーはこの権限エラーが原因です。, したがって、 さくらのVPS(仮想専用サーバー)のご案内です。全プランSSD対応・root権限付き!2週間の無料お試しも実施しています。 CentOS7でwgetが見つからない時 「KUSANAGI for さくらのVPS」と「通常WordPress」を比較; iptablesで特定のIPアドレスからのアクセスを拒否する方法; さくらのVPSにMACのターミナルからSSH接続する方法; Postfixの送信メールキューを確認・削除する 下記のようなindex.htmlファイルを作成し、アップロードします。, ブラウザから「VPSのIPアドレス」にアクセスして、「Hello World!」 が表示されればアップロード完了です。. ls -lはファイルの詳細を表示するコマンドです。lsのlはLの小文字、-lのlもLの小文字です。, 先ほどSFTPツールでファイルをアップロードするのに使ったユーザーは、一般ユーザーのvpsuserです。 ということは、apacheユーザーの権限でもファイルを書き込みできるようにしておく必要がありますね。 もちろん、無理にドメインを取得しなくても、IPアドレスだけでサーバーを構築することもできます。また、あなたが既にドメインを持っていたら、それを使うこともできます。 もし、phpMyAdminをインストールしていない方は、代わりの手段としてコマンドラインからコマンドを打ち込んでデータベースを作成してください。(やり方は後述)。, phpMyAdminにログインしたら、以下の手順でwordpressdbデータベースを作成します。 現在のさくらのVPSには、ファイアウォールと同等の働きをする「パケットフィルタ」機能が用意・適用されています(サーバーのコントロールパネルの「パケットフィルタ」タブで確認・設定が可能)。