The following two tabs change content below. オススメ動画 信じて送り出したフタナリ彼女が農家の叔父さんの変態調教にドハマリしてアヘ顔ピースビデオレターを送ってくるなんて... 匿名報道は「ダブスタ」「身内に甘い」? 給付金詐欺の沖縄タイムス・元社員逮捕、ネットで議論, 大きさはハスキーレベル。毛皮農場から引き取った2匹のオオヤマネコと暮らす女性(ロシア), 【インタビュー】「自分たちの身の回りの問題に目を向けてもらえたら」。実はけっこう真面目な問題意識から生まれた、本物の革製品が手に入る地産ガチャ「猪鹿の革」裏話!, ハンバーガーにマヨネーズは許せない! 女性を銃で撃って殺害した男に禁固刑130年判決. ID: KBof4ZoooH, 2020/08/01(土) 00:49:40 ID: S3iJZ43zqt, https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%A6%E3%82%B9%28%E3%83%A1%E3%82%AE%E3%83%8972%29, 推奨環境:Edge, Safari, Chrome, Firefox, Opera いずれかの最新版.

『メギド72』より、パーカーが登場です。 ※アジト応援セール第1弾・対象商品が10%オフ ※本商品は、2020年1月10日(金)~1月20日(月)開催の「メギド72 -showcase- in なんばマルイ」にて先行販売をしていた商品です。 それではさっそく、優しい先輩ソロモン王のアドバイスを見ていきましょう!熱いコメントもいただきましたので、そちらもご紹介していきます。, ・「キャラクターにレアリティが存在しない分自分の好きなキャラクターを活躍させる事が出来るという嬉しい設計になっています。」, こだわりの“稲作”も話題のA・RPG『天穂のサクナヒメ』、遊んでみてどうだった? プレイヤーの率直な印象を大募集!【アンケート】, 「PS5」ローンチソフト、ユーザーが選んだ1本はこれ!─元祖死にゲー、『Marvel's Spider-Man』最新作、TPS視点のハクスラA・RPGが三つ巴【アンケート】, 次世代機「PS5」ついに発売! プレイした第一印象や“最も凄い”と感じたポイントは? あなたの意見を募集【アンケート】, 『マリオカート ライブ ホームサーキット』アンケート結果発表! 過半数の期待に応えるも、約3割からは残念の声─「未来を感じた」「手軽さに欠ける」など, 『天穂のサクナヒメ』の攻略に、農林水産省の公式サイトは本当に役立つのか? 参考にしながら実際に稲作してみた, 3,000万円を投資したコレクターが語る「セーラームーン」!Vol.8 最近復刻もされたセガの携帯ゲーム機を覚えているかっ?レトログッズ紹介もあるよ, PS5で遊ぶPS4タイトルの動作を検証!ロード時間にフレームレート、どれだけ快適に変化するのか【動画あり】, 『ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ』24時間で時計の秘密をいくつ発見できるかチャレンジ!, 海外レビューハイスコア『天穂のサクナヒメ』―稲作、アクション、心温まるストーリー…話題作を海外メディアはどう評価?, 歴史を真剣に描いていけば、世界は白と黒に分かれることはない―『アサシン クリード ヴァルハラ』開発者インタビュー. ID: QWsoau4VJD, 2020/10/29(木) 23:38:26 プラットフォーム:iOS/Android Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます), 【グラブルVS】『グランブルーファンタジー ヴァーサス』初心者攻略!RPGモードから始める格闘ゲームの遊び方【GBVS】, 【ゲームレビュー】日本ゲーム大賞に選ばれた『メギド72』の魅力を今だから熱く語ろう, 【プレイレポート】ホラー×美少女『WHITEDAY~学校という名の迷宮~』の本当に怖いところ, Goziline×『ルート』シリーズ02:声優&方言監修 麦穂あんなさまインタビュー【『√Letter ルートレター』&『Root Film ルートフィルム』】, ついに二刀アーサーが登場! 熱い コメントも ... 『メギド72 ... 」の各地域まとめ―特徴やサーヴァントとの繋がり、小ネタ等を紹介【西日本編】 2020.7.23 Thu 18:00 フォルネウス(メギド72)とは、スマートフォン専用ゲーム「メギド72」の登場人物である。 cvは深町寿成(フォカロルと兼任). 【ドラゴンボールファイターズ】, Goziline×『ルート』シリーズ04:【新PV公開記念レビュー】『√Letter ルートレター Last Answer』はゲーマー向けの素晴らしき島根ガイドだ, Goziline×『ルート』シリーズ03:声優・日髙のり子さまインタビュー【『√Letter ルートレター』&『Root Film ルートフィルム』】, Goziline×『ルート』シリーズ01:安田善巳プロデューサーインタビュー【『√Letter ルートレター』&『Root Film ルートフィルム』】. フォルネウス(メギド72)とは、スマートフォン専用ゲーム「メギド72」の登場人物である。, 穏やか性格をしており、人当たりも良い好青年。一方で自身を『天才』と称するなど、ナルシストのような一面も垣間見える。なかなか強烈な言動が多いメギドの中にあって、他メギドの発言に引いていたり、ある場面でソロモンが縄で縛られ、悪ノリがエスカレートした際には仲裁に入ったりと常識的な振る舞いを見せている。また頭の回転も早く、冷静に物事を俯瞰する能力にも長ける。, プロフィールによれば『クールだが熱い男』。友情を重んじ、対等に付き合える友人を探していたらしく、召喚後はソロモンを『親友』と呼び、友好的に振る舞っている。何故彼がソロモンを親友と呼び、慕っているかその真意は不明。戦闘やらアジトやらでも、やたらと親友であることやソロモンを特別視するようなセリフが多い。彼の本性を知っていると何か意味を含んでいるとしか思えない。, メギド体は蛇のような深海魚のような姿をした怪物。ゲーム一周年で公開されたデータによると全長にしておよそ23mあり、長さで表記されたメギドでは17mのアスタロトを超えて最も巨体であることが明かされた。, フォルネウスは支援を得意とするサポーターである。スタイルはカウンター、クラスはトルーパー。, 防御・回復・スキル強化を一通りこなすことができ、支援性能に特化にしている。HP、防御、素早さなどのステータス数値も高水準にまとまっており、かつ特性により自身が受けるダメージが減少するため、ヒーラーをこなすことができながら高い防御力により安定した運用をすることができる。一方で攻撃力は下から数えた方が早く、アタッカーとして運用するのは難しい。, リーダーとした時のマスエフェクトや奥義の範囲などから、ファイターやトルーパーなど前列で統一したパーティに起用されることが多い。基本的には前列統一パーティで防御を盤石にするため、もしくはヒーラーとして運用することになるだろうか。, 受けるダメージを15%減少する。この特性によりフォルネウスが受けるダメージは数値分減少するため、そこそこに高いHPと防御も相まってサポーターとしてはなかなかの堅さになっている。, 2ターンの間、味方単体へのスキルフォトンからのダメージを50%(強化後60%)軽減する。リーダー時であれば強化後の数値で84%ものスキルダメージ軽減の付与が可能であり、スキル攻撃に対しては強力な防御手段となる。単体指定のため、かばう役など、攻撃を受けやすい・集めやすいメギドに使用したい。, 敵単体に攻撃力2.25倍(強化後2.5倍)のダメージを与え、さらに2ターンの間、敵が積めるフォトンの量を-1する。フォルネウスの技では唯一攻撃を伴うが、そもそもの攻撃力が低いのでステータスやバフを盛らない限りは火力は見込めない。, フォトン容量低下はマルコシアスのスキルと同じであり、向こうはスキル一つで行うことができるのに対し、こちらは覚醒スキルなので一旦覚醒ゲージを溜める必要がある。が、こちらは確率表記がない(=100%付与)のため、敵に耐性がない限りは確定で発生する。高水準な素早さも活かして敵に入れると有効打になり得ることがある……かもしれない。, 味方横一列のHPを35%(強化後40%)回復させ、さらに2ターンの間、スキルを強化する。回復とスキル強化を同時に行うため、体制の立て直し&反撃準備としては非常に有用。自身の付与するマスエフェクトとも相性が良く、上手く活かすように立ち回ると攻防含めパーティの能力を大きく底上げしてくれる。, ダメージ軽減とスキル追加が特徴。ファイターとトルーパーが対象のため、すべて踏ませると必然的に前列で統一されることになる。, その正体はカトルス教の教祖。普段はナルシストだが友愛を重んじる青年として振る舞っているものの、それは表の顔に過ぎない。キャラストーリーではとある村を舞台に、ヴィータを「真の幸福」へと導く様子が描かれている。, キャラストーリーの詳しい内容はここでは割愛するが、そのカリスマと政治的手腕を振るいながら巧みにカトルス教を村に広め、その結果、カトルス教信者とそれ以外の村民の殺し合いとなり、村は壊滅へと至っている。それについてフォルネウスは悔やむどころかどこ吹く風であり、むしろその結果に満足している様であった。, カトルス教の信仰する神や教義は不明だが、どうやら幸福を求める宗教である模様。そしてフォルネウスはヴィータが本当に幸福になることは不可能であり、真の幸福は死の先にあると考えている。それについてはメギド72のディレクターであった宍倉氏曰く「フォルネウスは誰よりも生命の本質を理解しており、死は終わりではなく肉体からの解放であり先延ばしにする必要のない審判だととらえている」。ただしこれは宍倉氏の考察であり、実際のところは不明。, それ以外にもアジトの自由台詞で「キミに反抗的なメギドは、ボクが処分しようか?」と聞いてきたり、ヴィータの死体をただのモノと言ったり、ちょくちょく本性が垣間見える場面が存在する。, そして8章においてカトルスが母なる白き妖蛆と敵対する『彼の世界』を人格化した存在であることが判明。またフォルネウスもソロモンがメギドラルへと出向いた7章から救済を始めたことが示唆されている。(ネタバレ反転), そういった背景を受けてか、公式からもフラウロスやアンドラス、デカラビアといった面々を抑えて実は一番ヤバいと宣伝されてしまっている。, フォルネウス(メギド72)に関するニコニコ静画のイラストやマンガを紹介してください。, 2020/05/18(月) 00:17:04 開発元:メディア・ビジョン 運営元:DeNA, △サービス開始から約一年半。「号泣」から時代は変わった。どうしても号泣したい人はタイトル画面の右下を押そう。, 『メギド』のサービス開始は2017年末だが、ソーシャルゲームではリリース日に関係なく話題性の高い作品がノミネートされるようだ。ちなみに、2018年の”日本ゲーム大賞”で優秀賞に選ばれたソーシャルゲームが『Fate/Grand Order』だったと言えば、その敷居の高さが伝わるだろう。, サービス開始当初こそ「度重なる失態によるサービス終了の危機」「運営の宣伝が下手すぎて有志が全力で布教活動を行う」「タイトル画面で主人公とヒロインが号泣しているが、何で泣いてるのかよく分からない」とソシャゲ界隈を騒がせたタイトルだった。だが、ゲームの運営が軌道に乗り、ある種「落ち着いて」からは、時折コアなファンの愛の叫びが聞こえるくらいで、話題に上がることは少なかったように思う。, 筆者がこのゲームと出会ったのは偶然だ。ここ最近オススメ記事を書くほど熱狂できるゲームに出会えないなー、スマホも買い換えたし何個かソシャゲやってみるかー、と適当にDLした中の一本でしかなかった(その前に知人から猛烈な勢いで布教を受けたが)。それもここ3か月程度の話で、だからこそ「最近の『メギド』」の話ができるのではないか、と思い、本記事を書くことにした。初期の騒動や問題のことは詳しく知らないので、先輩方には「最近始めたプレイヤーが最近のメギドを楽しく遊んでいる」様子を語っているものだと思って、生暖かく読んで欲しい。一応ストーリーは最新話までクリアしている。, せっかく賞を取ったんだから箔を付けて紹介しよう、と思って書き始めたら文体が固くなってしまったので、適度に力を抜いていきます。どこか抜けているというか、肩肘を張り過ぎないところも「メギド流」だ。, ちなみに、次のページに初心者向けの簡単なゲーム攻略を書いています。「読むのだるい!」とか「今すぐ始めたい!」と思った方は、すぐにゲームをDLして、下の方から次のページに飛んでみてください。, 『メギド』は、2017年12月にサービス開始したスマートフォン用RPG。キャッチコピーは「絶望を希望に変えるRPG」。合言葉は「勝算」。開発元はかつて『ワイルドアームズ』シリーズを手がけたメディア・ビジョン。, 旧約聖書にも登場する”ソロモン王”と、彼が使役した72柱の悪魔をモチーフにしたゲームだ。プレイヤーは悪魔を使役する指輪を持った半裸で刺青だらけの少年”ソロモン”となり、協力者である悪魔“メギド”達と共に故郷の村から旅立っていく。, 本作には、人間(ヴィータ)の世界“ヴァイガルド”、悪魔の世界“メギドラル”、天使の世界“ハルマニア”、という3つの世界が存在する。悪魔は他の世界を侵略したがっていて、もし天使と悪魔の最終戦争”ハルマゲドン”が勃発したら、二つの世界に挟まれた”ヴァイガルド”が戦場になってしまう。あの手この手で侵略行為をはたらく”メギドラル”の野望を阻止して”ヴァイガルド”の平和を守るのが、プレイヤーであるソロモンに課せられた使命なのである。, しかし”メギドラル”も一枚岩ではない。はみ出し者であったり、特別な事情を抱えていたりする者は”メギドラル”を追放され、魂だけの状態で”ヴァイガルド”へ送られる。“追放メギド”と呼ばれる彼ら・彼女らは人間として生を受け、人間として育ち、やがて何らかのきっかけで悪魔だった頃の記憶を取り戻す。今や”ヴァイガルド”の住人になった“追放メギド”こそ、本作でソロモンと共に戦う仲間キャラクターだ。“追放メギド”達は、ソロモンの指輪の力を借りることで、一時的にメギド本来の力を取り戻す。, △ソロモン王が従えた72柱の悪魔は、本作では”祖メギド”と呼ばれる。それとは別に、サキュバスとかインプとかメフィストとか、他ジャンルの悪魔は”真メギド”と分類されている。キャラクターは72体よりずっと多い。, 5人一組のパーティを作り、いくつかのステージで構成されたクエストを攻略してストーリーを進めていく、オーソドックスなスマホRPGだ。, 既に本作の虜になっている先輩プレイヤー、通称“モンモン”達が新規プレイヤーを勧誘する際に必ず使う文句がある。, 実際、そうなのだ。現在7章まで実装されているメインストーリーの序盤~中盤で加入するキャラクターが普通に強い。「最強キャラクターランキング」なんてソシャゲでありがちなものを作れば、最上位ランクに入るキャラクターが軽く数人は無料で加入する。「こいつがいればほとんどのクエストがクリアできる」と言われる最強クラスのアタッカーでさえ無料だ。, そういったメインストーリーの重要キャラ以外にも、毎月開催される難易度の低いイベントクエストをクリアすれば既存キャラクターの別性能バージョン(リジェネレイト体)がクリア報酬で加入する。さらにゲーム開始時のガチャは引き直し放題で、目当てのガチャ産キャラが3人は揃えられるから、これで戦力は十分整ってしまう。, そのきっかけは、無料配布かもしれない。ストーリーで活躍したからかもしれない。無料の石やチケットで、偶然引いたからかもしれない。twitterを流れるゲーム画面のスクリーンショットや、誰かの熱い布教が目に留まったからかもしれない。 経緯はどうあれ――お気に入りのキャラに出会ってしまったからだ。, △可愛い、格好良い、強い、性能が面白い、ビビッと来た、お気に入りになるきっかけはいくらでもある。, 一度惚れたら最後、ズルズルとメギド沼の底へ引きずり込まれていく。何故そうなってしまうのかについては、『メギド』最大の売りである、遊び応え抜群のバトルシステムに触れるのが早いだろう。, 『メギド』のバトルは「コマンドの取り合い」だ。ターンが開始すると、両陣営の間に5つの攻撃コマンド“フォトン”が出現する。フォトンは、攻撃しつつ奥義ゲージを僅かに増加する“アタック”、キャラクターごとに異なる特殊行動ができる“スキル”、攻撃せず奥義ゲージを大きく増加させる“チャージ”の3種類がある。行動させたいキャラクターの上までドラッグし、一つ取れば次は相手が取る、という風に場のフォトンを交互に拾っていく。5個全て取りきると二順目が始まり、合計10回分の行動権を奪い合うことになる。, △青の三日月がアタック、橙のひし形がスキル、紫の玉がチャージだ。ゲージが最大の時にアタックを取るとゲージを全消費して奥義を撃つことができ、スキルを取るとゲージを1消費して強力な覚醒スキルが使える。, 場のフォトンを全て取り終えると、素早いキャラから「取ったフォトンを下から順番に」使っていく。フォトンは1キャラクターに最大3個積むことができ、全キャラクターに順番が回ると、二順目に入って次のフォトンが使える。キャラクターの行動順は常に表示されているし、取得したフォトンはキャラの頭上に積まれるので、「戦闘開始前に相手の行動が把握できる」というのが本作の戦略性の高さを担う最大の特徴だ。, 例えば、相手が1体に「チャージ→チャージ→アタック」とフォトンを3つ積んで奥義を狙うのが見えたとする。ならばこちらはその1体に火力を集中させ、三順目が回る前にそいつを倒してしまえばいい。成功すれば、敵の数が減るだけでなく、3個分のフォトンを無駄遣いさせたことになる。他にも、状態異常の“感電”中はスキルが使用できなくなるから、厄介なスキルを使う相手がいたら、先に動けるキャラで”感電”状態にしてやればいい。本作は状態異常の種類が豊富で、様々な妨害が可能だ。, △敵味方それぞれターゲット指定は1体まで。全てのフォトンを取り終えるまで自由に対象を変更できる。, ランダム性の高い状況で、どのキャラクターにフォトンを回し、どの順番で行動させるべきか――“自軍の理想の行動”を目指すのか、それとも相手の妨害を重視するのか。臨機応変な対応が求められるバトルシステムである。, 『メギド』のキャラクターにはレアリティが存在しない。一部排出率の低い特殊キャラは居るが、格別に強いというわけでもない。全てのキャラクターが平等に☆1から始まり、育成すれば最高ランクの☆6に到達できる。ステータスやスキルの強弱はあるが、だいたい”個性”の範疇だと言える。つまり、「好きになったキャラは絶対に使える」ゲームなのである。, 筆者の話をしよう。開始直後に引いた(現在開催中のイベントで主役の)“ベヒモス”というメギドがいる。犬だか狼だかに変身するキャラなのだが、妙に気に入って育て始めた。口調はぶっきらぼうで好戦的だが、意外と面倒見がいいし律儀だし投げた物は追いかけてキャッチするし、コワモテに見えて可愛い奴なのだ。, △我が家の”番犬”ベヒモス。彼が主役のイベント”BEHEMOTH前編・後編”が現在開催中だ(強調)。, ベヒモスの特徴は、ヒット数が非常に多い通常攻撃である。1ヒットごとの倍率は低いから単体では高いダメージを出せないが、他のメギドの中に「攻撃のヒット時に固定追加ダメージを付与する」というスキルを持ったキャラがいる。1ヒットごとに効果が乗るから、ベヒモスにかければ一度のアタックで莫大なダメージを叩き出せる。「シナジー」というやつだ。筆者はそのサポート役のメギドを持っていない。まだベヒモスの真価を発揮させてやれないのだ。だから「Rアスタロト来てくれー!」と神様とか運営様とかに祈りながら「召喚ッ!」とガチャを回す。, 「好きなキャラクターのポテンシャルを最大限に引き出して、バトルで暴れさせてやりたい」。 ここが“沼”のひとつの入り口だ。, ちなみに『メギド』のパーティは、キャラクター5体にそれぞれ、恒常効果と固有コマンドを兼ね備えた“オーブ”を装備させて完成する。全部で10枠、本人を抜けば9枠も“推し”を活躍させる編成を組む余地がある。, △”オーブ”の恒常効果には、ステータス上昇や相手の防御無視など強力なものも多い。パーティ内で最も有効活用できるキャラを選んで持たせていく。, メインクエストでは、各ステージごとに普通のRPGならボス級の個性・特殊ギミックを持った敵が待ち構えている。ノーマル、ハード、ベリーハードの三段階の難易度があり、VHはキャラを最高レベルまで育てても突破が難しいくらい敵が強いが、アイテムのドロップ率などクリアの恩恵も大きい。できればVHをクリアしたいが、どのプレイヤーも全てのメギドを持っているわけではない。手持ちの戦力から10枠、メギド5体とオーブ5つ、どうすれば勝てるのか“自軍の理想の動き”を頑張って考え、実戦では相手の行動を妨害しながらランダムに出現するフォトンを選んでいく。, 「敵が強い」から攻略法を考える。切り崩す方法を模索する。ただ最高レアの強キャラを横に並べて有利属性にマウントを取れば全部クリアできるというわけではない。スキルが実質1キャラにつき1種類なので、他のスマホ用RPGに比べると1体がやれることは少ない。だからパーティ全体で考える必要がある。, 筆者はこれを、カードゲームでデッキを組む感覚に似ていると思った。『メギド72』は、このパーティ編成を考え、キャラを育成することがとても楽しいゲームなのだ。, まだ『メギド』に特別思い入れが無かったプレイ開始直後、よくある「リセマラランキング」的なものを検索して、うへっ、と思わず眉をひそめた。, 攻略サイト的な場所に載っているキャラのイラストが、野暮ったいというか、あんまり好みじゃなかったのだ。とは言え、筆者はソシャゲをシナリオ目当てでプレイする人間なので、攻略が楽になるなら…と、出るまでガチャを引き直した。, 個人的にここが『メギド』の少し損をしている部分だと思っているのだが――初期に実装されたメギドは☆1のイラストがやや物足りない(最近実装されたメギドは最初からイラストが魅力的だ)。が、進化を重ねるとイラストが豪華になっていくのがソシャゲの常である。『メギド』では、指定されたアイテムを全てプレゼントするとキャラを一段階進化させられるのだが、☆4で一度ポーズが変わり、最大進化の☆6でさらにもう一段階ポーズが変わる。, 他に候補がいないから仕方なく性能目当てで使っていたキャラを、戦力のために育てていたら、そのうちめっちゃ好きになっていた、ということが『メギド』ではとてもよくある。 上述の通り、本作のバトルは難易度が高く、完全クリアのために見た目が好みじゃないキャラクターを使わざるを得ない場面も出てくる。高難度のステージは死闘だ。最初は「さすがにこの見た目は無いだろう」と思っていたキャラがそうやってギリギリの戦いを制しながら進めていくうち、「蠍パンチめっちゃ格好いい…」ってなる。, △決して☆1の外見で判断するなかれ。全てのキャラクターが魅力的だ。時々、可愛い女の子がセミを食い始めることがあるが、愛嬌だと思おう。, 『メギド』のシナリオには、独特の味のようなものがある。よく言われているのが、残酷さや容赦の無さだ。人間の世界”ヴァイガルド”は文明レベルが決して高くなく、乾いた荒野や鬱蒼とした森など、うら寂しいロケーションが多い。大地のエネルギー的なフォトンが豊かな地は栄えているが、貧しく暮らしている人々だったり、自分の目的のために他人を利用するような悪党がのさばる世界でもある。それに加え闘争を好む悪魔の干渉や、モンスターにあたる“幻獣”の脅威にさらされている。, とにかく読み応えのある『メギド』のシナリオは、メインストーリー、イベントシナリオ、キャラストーリーの三種類に分類できる。このうち、権謀術数が渦巻く”メギドラル”の脅威にソロモンが立ち向かうメインストーリーが最も異色だったりする。, “追放メギド”は人間として”ヴァイガルド”で産まれ、やがてメギドだった頃の記憶を取り戻し、とあるきっかけでソロモンに呼ばれるまでは自分自身の人生を送っている。メインストーリーで合流してからも、各々の生活があるメギド達はソロモンと別れて行動し、必要に応じて彼の元へ召喚される形を取っている。 メインストーリーは、言わば「ソロモンの物語」だ。しかし、ソロモンの知らない所で、ソロモンと出会う前、あるいはソロモンが知らないメギド達の物語がある。それがメギドを入手すると読めるキャラストーリーや、イベントクエストであり、そこに関わってくるのは”ヴァイガルド”で暮らす、ごく普通の人間達である。, △ソロモンの登場しないシナリオでは、悪魔でも天使でもない、市井の人々が”メギド”と関わっていくさまがよく描かれる。, “ヴァイガルド”という過酷な世界があり、元の世界を追われた”追放メギド”達が、ごく普通の人間に混じって生きている。様々な人々の様々な生き様が描かれる。時には”追放メギド”同士の間に思いがけない関係性があったりする。加えて最近は「メインストーリーで過去のイベントやキャラストーリーを回収し始めた」。メインストーリーで登場したメギドのキャラストーリーを読んでみると、その時の心情が分かってエモさが軽く数倍に膨れ上がる。, 『メギド』のキャラクターは皆、有名な悪魔の名こそ冠しているものの、丁寧に構築された世界で命を吹き込まれた一人の人間なのである。, △古い悪魔の名前だからこそ、ブネとブニとか、ムルムルだのフルフルだのフルカスだのハルファスだのヴァプラだのウァラクだのバエルだのブエルだの、誰が誰だかよく分からなくなる時がある。育てていればそのうち覚えられると思う。, コンシューマの最新ハードで発売されたゲームで、グラフィックが綺麗なのにキャラクターのモーションがカクカクしていて、ぎこちなく感じてしまうことは割とよくある。難しい部分なのだろう。ところで下の動画を見て欲しい(音ズレは勘弁してください)。, この“ニバス”は筆者が性能目当てで指名チケットを使ったパーティの主力キャラなのだが、勝利モーションがどこで停止しても絵になりすぎて最高に可愛い。あと、クネクネ腰を振る踊り子みたいな恰好をしたチャンネーの動画も、twitterとかで見たことがある方がいると思う。この辺は特別贅沢に動いている方なのだが、全体的に3Dモデルの出来が良く、ゲーム中のキャラクターに愛嬌を感じられるのもまた、魅力のひとつと言えるだろう。, シナリオテキスト、イラスト、3Dモデルとモーション、様々な角度からのアプローチで一人一人のキャラクターを輝かせているのが、『メギド』というゲームなのだ。だからこそ、外から眺めているだけでは本当の良さに気付けず、逆に一度触れるとズブズブ沈んでいく“沼”のようなコンテンツであり、その真髄を見出した方が居たから本作が優秀賞に選出されたのだろう。, 現在、受賞記念キャンペーンでメギドとSSRオーブ確定ガチャチケットが無料配布されている。“沼”に飛び込むなら今だ。フルオートプレイがあるうえ、一度完全攻略したクエストを戦闘無しでクリアできるチケットが簡単に入手できるから、時間拘束もあまり気ならない。, あと最近、イベントをプレイしていると変な歌が流れ始めます。ハイドロボムの歌(曲名:カタチを成す想い)はとにかくぶっとんでてやべえのですが、シトリーのラップでみんなに感謝してるところがめっちゃラップっぽくってすげえと思いました(語彙力の喪失)。, 最初に「リセマラランキング」的なサイトで野暮ったい顔を見た時は、うへぇ、ってなった。, 世間では『どうぶつの森ポケットキャンプ』が配信され、ほのぼのとした世界観で癒され …, EVO2019観戦からの『スト5』新キャラ追加で睡眠時間が危うい浅葉です。 今回 …, こんにちは。ポニーテールの良さを知る男・浅葉です。 今回の記事では、ヒロインの四 …, 今回の記事では、『√Letter ルートレター』の坂田智子役、『Root Fil …, ゴジラインでもたびたび扱っている格闘ゲーム『ミリオンアーサー アルカナブラッド』。ひさびさのゲームセンターで稼働する格闘ゲームとして注目されている本作ですが、公式番組「琢磨Pのぶらぶらぶらっと放送#3」が2017年10月10日に放送されることが決定しました。, 『GUILTY GEAR XX 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