バックへの下回転系ロングサーブ. バックサーブはラケットの下からトスを上げる場合と、ラケットの上から出す場合の2種類あります。, そして、ボールを叩きつけながら引っ張るようなイメージでスイングすると、回転もしっかりかかり, サーブのオーバーミスもなく、さらにスイングスピードも早いのでサーブの回転も見破られにくく. 卓球のバックドライブには、色々な種類の打ち方があります。 そこで今回は、 下回転ボールをバックドライブで返す方法 をご紹介します。 スイング. Copyright - Minimal, 2019 All Rights Reserved. バックサーブを出すときは、 斜めに構えます。 台に対して正面を向いて立ち、一歩右足を前に一歩左足を後ろにします。 3つのポイントを意識し、まずは素振り練習でしっかり腕と膝の使い方を覚えてから、実践練習を. 次にもう一つおすすめするのはバックへの下回転系ロングサーブです。このサーブは特にシェークハンドや中国式ペンでバックハンドを多用するタイプの選手に有効です。 卓球におけるサーブの1つ、「バックサーブ」について解説しています。ドミトリ・オフチャロフ選手や松平賢二選手も得意とする「バックサーブ」を習得したい方や、卓球の技術を知りたい方は必見です。 卓球の試合中に困る時が多々あると思います。 サーブ権だけど得点を取りに行けない。 サーブ時の得点率が悪い等、困る事は多いです。 困った時のサーブは、相手が難しい!と感じるナックルサーブが良い … 同じ構えからサーブが出せれば、大きな武器になると思いませんか?フォアは得意だけどバックは苦手、フォアは苦手だけどバックは得意。これでは、もったいないです。今回は、バックサーブの構えから2種類のサーブを出す方法をご紹介します。 卓球上達法 2018.1.6 卓球のトップ選手を参考にする際に、必ず気をつけるべき3つの視点とは? 3球目攻撃 2016.10.20 卓球のバックサーブの利便性と、バックサーブからの5つの戦術展開 3球目攻撃 2015.1.18 卓球で3球目攻撃が入らない原因とその対策 Copyright - Minimal, 2019 All Rights Reserved. 卓球技術・コツ 【卓球】対下回転サーブの最適なレシーブとは?トップ選手に学ぶレシーブ講座, 下回転サーブは、日本卓球界を牽引してきた水谷隼選手がチキータ封じによく使うサーブだ。, 最もシンプルなサーブであるだけに応用の幅が広く、同じフォームから無回転のナックルサーブを織り交ぜることで、より分かりにくいサーブになる。そうすることで相手のレシーブの面を狂わせ、レシーブを甘くすることで試合の展開を有利にできる。, そこでこの記事では、下回転サーブに対するレシーブのコツをトップ選手のプレーを見ながら学んでいきたい。相手選手に下回転サーブを出されると先手を取られ、強打を浴びてしまうような初心者、中級者プレーヤーは必見だ。, >>勝てるナックルサーブの出し方を徹底解説 下回転との出し分けが大切|卓球基本技術レッスン, 下回転サーブは、横回転が一切入っていないサーブであるために、軌道に変化のある横回転サーブと違って、ラケットにあてやすい。, 代わりにレシーブの面は寝かせた状態で、ボールのやや底を捉えなければならない。下回転サーブは、このレシーブの特徴を活かして回転量に変化をつけて相手のレシーブを甘くできることが利点だ。, 一方でサーブの軌道が変化しない横回転サーブに対するレシーブと違い、ボールの外側を取るチキータや逆チキータといった攻撃的なレシーブをしづらい上に、打てたとしても弾道が高くなったり、ネットにかけたりのリスクが高く、質の高いレシーブが送りにくい。, この記事では、試合の動画を見ながら、トップ選手が具体的にどのようにレシーブをしているのかを見ていきたい。, 今回は、全日本大学総合卓球選手権大会と関東学生卓球リーグの試合を見ながら、下回転サーブに対するレシーブ方法を見てみよう。, 2017年の全日本大学総合卓球選手権大会と2019年の春季関東学生卓球リーグ戦の試合から、トップ選手のレシーブを確認する。, >>「真晴の弟」からの脱却。諦めない男、和弘が突き進む「卓球道」【吉村和弘インタビュー#3】, まず、こちらの明治大学所属(当時)の森薗政崇選手と愛知工業大学所属(当時)の吉村和弘選手の試合。両者ともにチキータや台上ドライブからの展開に強みを持つプレーヤーだ。, この試合では、お互いにチキータを警戒し、試合序盤からフォア前に落とす下回転サーブとバック側への下回転ロングサーブを多用し、チキータを封じようとした。作戦通り、試合の終盤まで吉村は得意のチキータを普段より多用しなかったが、一方で森薗はリスクを覚悟の上で強気でチキータを打っていたことが印象的だ。, まずは1ゲーム目の4-4の場面での吉村のレシーブに注目だ。このレシーブではバックスイングなしでいきなり森薗のバック深くにツッツキを送り、森薗を詰まらせた。詰まった森薗の質の落ちたループドライブを吉村は狙い撃った。, バックスイングの小さなツッツキはストップと判別しづらいため、相手の待ちを外しやすいことがわかる。, 一方で3ゲーム目の0-1の場面では、吉村は打点の早いストップで下回転サーブをレシーブ。レシーブのタイミングが早く、質の高いストップレシーブを送っている。, この1本と合わせて覚えたいのが、3ゲーム目の5-4の場面での吉村のレシーブだ。この場面では先ほどのストップと同様に早い打点でレシーブしているが、今回はツッツキで意表をついている。, 詰まらされた森薗の甘いバックドライブをカウンターで狙い、吉村が得点を奪った。ツッツキとストップの打点を同じにすることで相手にレシーブを読ませない工夫が詰め込まれた技術となっている。, >>森薗政崇インタビュー 「恐怖のオヤジ」1日7時間の練習…「俺は卓球マシーンか!」, この試合では青山の高速卓球を封じるため金光はバック側に下回転サーブを多用していた。青山はツッツキやストップを多用していたが、3ゲーム目以降は積極的にスピードのある台上ドライブで対応していた。, 強い下回転に対しては強くインパクトをしないとネットミスを大量にしてしまうが、青山は思い切りバックハンドを振りぬき、威力のある台上ドライブが光った。, 3ゲーム目の4-2の場面を見てみよう。金光は青山のバック前に下回転サーブを出したが、青山は十分に溜めを作りボールの真後ろよりやや外側を取って一気に振り抜いた。, このレシーブを受け、同じく3ゲーム目の6-4の場面で金光は青山のミドル前に下回転サーブを出したが、青山はやはりやや外側を捉えて台上ドライブで金光のフォア側に返球している。, 下回転サーブのレシーブは、ラケット面からコースを予想しやすく質の低いレシーブは3球目で先手を取られてしまう。そこで打点に変化をつけたツッツキ・ストップや、相手のサーブの回転軸を少し外してボールのやや外側を捉える台上ドライブをトップ選手は多用していた。, 動画では主にツッツキ・ストップや台上ドライブの3種類が用いられていた。レシーブがシンプルだとミスが生じにくく、相手にとってはやりづらさを感じさせることができ、その後のラリー戦の主導権を握りやすくなる。一方でリスクを負った台上ドライブで相手に強打されないように返球していた。, レシーブに悩むプレーヤーは、日本のトップ選手のレシーブを参考にすることで何か答えを見つけられるかもしれない。. バックドライブは、ズボンの左ポケットの位置にラケットが来るようにバックスイングし、次に肘を軸にしラケットを振り最後に手首を返します。, この動きが基本動作になるので、まずはボールを使わずに素振り練習でイメージをつかんでください。, フォアドライブと同様にバックドライブもしっかり膝を使い、重心移動を行いながら打つことにより、回転に負けない威力のあるボールを打つことができます。, スイングを行うときに、しっかり左足を曲げ溜めを作りスイングすると、同時に右足へ重心移動します。, 膝が使えていないと、いくらスイングがきれいであっても、回転に負けてしまいネットにかかってしまいます。, スイングイメージができれば、実際にボールを打っていきます。その時に、打球点が重要になります。, バックドライブはフォアドライブと違い自分の体の前でスイングするため、頂点より下がったボールを打とうとすると、体が邪魔になりイメージ通りのスイングをすることができません。, 3つのポイントを意識し、まずは素振り練習でしっかり腕と膝の使い方を覚えてから、実践練習を行いましょう。, LINEの新規友だち登録をしていただくと、今なら松平賢二選手が教える「シングルス必勝戦術」DVDが半額で手に入るクーポンプレゼント!, 年齢に関わらず、日本全国の卓球愛好家たちの「上手くなりたい…!」を手助けしたい。そんな思いから開設した「アマチュア卓球上達塾」。メルマガ(登録者数7,667人2020年4月現在)やブログなどでは、元オリンピック選手や、日本一の実績を持つ選手、プロ卓球コーチから学べるテクニックや練習法などを発信していきます。. 卓球のサーブには、様々な種類が存在します。「下回転」「上回転」「横回転」「ナックル(無回転)」などなど。それぞれの回転には、適切な返し方があります。, 間違った返し方をしてしまうと、失点したり、相手のチャンスボールにつながってしまいます。, 本記事では、各回転に対する適切な返し方・レシーブの方法をまとめています。返し方に悩んでいる方はぜひチェックしてみてください。, 下回転がかかったボールに対して普通にラケットを当てると、ボールは下に落ちてしまいます。ネットミスに繋がります。, そんな下回転の返し方は、2種類あります。「ツッツキ(下回転)で返す」か「ドライブ(上回転)で返す」。下記では、それぞれの返し方を詳しく紹介します。, そんなツッツキを打つ時のポイントは、短く低く返すこと。コースはフォア前がおすすめです。下回転サーブのコースはバック前に来ることが多いので、フォア前に返球することで意表をつくことができます。, また、より強い回転でツッツくこともポイントです。回転量が多いツッツキは、相手のサーブの回転にも負けないし、相手のミスを誘うこともできます。, ツッツキは守備的な返し方に思えますが、相手のミスを誘ったり、攻撃の起点にもなり得ます。, 相手の下回転サーブが高かったり、長い場合は積極的にドライブを狙っていきましょう。レシーブでドライブを打てるようになると、その後の展開を自分でコントロールしやすくなります。, 下回転サーブをドライブで返す時に大事になってくるのが、サーブの長さの見極めです。台上で2バンするような短いサーブだと、ドライブを打つことは難しくなります。逆に2バン目が台から出るような長いサーブだと、ドライブを打つチャンスだといえます。, サーブの長さをしっかりと見極めて、ドライブを打つか、ツッツキを打つかの判断をするようにしましょう。, もう一つ付け加えるなら、相手の下回転に負けない回転量のドライブを打つことを心がけましょう。相手の回転に負けてしまうと、ネットにかかってしまいます。, レシーブ時のドライブミスが目立つ方は、回転量多めのループ気味に打つようにすると、ミスが減って打球は安定します。, ショートサーブに対する有効な攻撃方法として、フリックがあります。ですが、下回転サーブの返球に関しては、フリックはあまりおすすめできません。何故なら、フリックは回転の影響が大きくミスにつながりやすいからです。, フリックは、ラケットの面を立てて打つので下回転とは相性が悪いんです。「下回転サーブに対して、無理やりフリックで払う」というのは、初級者~中級者が陥りやすいミスパターンの一つだといえます。, 上回転のサーブに対して、立てたラケットを当てるとボールは上に跳ねてしまいます。そのままオーバーするか、よくて相手のチャンスボールになってしまいます。, 上回転サーブの返す時は、ラケットの面を下に向けてボールを抑える必要があります。返し方は「ドライブ」か「フリック」が一般的です。, ドライブで返す時もしっかりと面を下に向けて抑えるようにして打つことが求められます。対下回転の時のようにループ気味に打つと、オーバーミスにつながってしまいます。, 対上回転に対するドライブは、面はより下に向けて水平に近い状態で打ちます。回転量よりも、ラケットの角度が大事です。スピードドライブよりの打ち方が求められます。, また、打球点は頂点が理想的です。頂点で打つことで、角度的に相手のコートに入りやすくなります。, ※下にWRMのぐっちぃさんの対上回転のドライブの解説動画を掲載させていただいています。前陣ドライブに関する解説なので、前陣でのドライブに苦手意識がある方はぜひチェックしてみてください。, 返し方のコツは、ドライブとほぼ同じ。「面を下に向けて、かぶせるように打つ」「頂点で打つ」。この二つがポイントです。, ラケットを下向きにして、ボールにかぶせるようにして打ちます。手首をしっかりと返すことで、より強い打球を打つことができます。また、ラケットを横に振ることで方向をコントロールすることもできます。, 狙うコースは、フォアかミドルがおすすめ。その理由は、手首を使いやすく強い打球が打ちやすいから。レシーブでポイントをもぎとることも可能です。, 上回転に関しては、ツッツキ・ストップは厳禁です。上回転のように伸びるボールに対してストップは使いにくく、ツッツキをするとボールが浮ついて3球目で強打される可能性が高いからです。, 上回転サーブに対するレシーブは、上記で紹介した「ドライブ」か「フリック」をおすすめします。, 横回転に対してラケットをそのまま当てると、ボールは横に飛んでいきます。回転を見極めてコースを考えないと、サイドにオーバーしてしまいます。, 横回転サーブを返す時のポイントは、相手のスイング方向と逆を狙うこと。スイング方向とボールが跳ねる方向は一致しています。そのため、スイングとは逆の方向を狙うことで台上に入りやすくなります。, 相手がスイングが右方向の場合は、ボールは右に飛んでいきます。そのため、左を狙ってレシーブします。スイングが左方向に伸びている場合は、右を狙ってレシーブします。, レシーブでは、一瞬の判断が求められます。慣れないうちは、深く考えずに「スイングと逆を狙う」と機械的に覚えておくことをおすすめします。, ツッツキ(下回転)で返す場合は、長く深く返すのがセオリーです。ラケットの面を左右どちらかに傾けて、相手の回転を吸収して返球します。ボールを上から下に向かって回転をかけるのがポイントです。, 面を立ててツッツくと、ボールは浮ついてしまいます。そのため、ラケットの面は立てて上から下に切るようにして返球します。, 横回転サーブに対するレシーブには、「順で流す」「逆で返す」という2つの方法もあります。以下では、右回転サーブに対するレシーブを例にして説明します。, 「順に流す」場合は、ラケットを右方向に開いて構えます。手首を反らせて右に傾け、そのまま手首を動かさずに腕の振りでインパクトします。右回転に対して右回転で返すので、「流し打ち」という言い方もします。, 「逆で返す」場合は、ラケットの面を立てて左向きに構えます。そのままの角度でボールに身体の上体を近づけます。ひじを曲げたまま内から外へ滑らせるようなスイングでインパクトします。右回転に対して左回転で返すので、「逆で返す」と言います。, 横回転サーブに対しては、フリックも有効です。より攻撃的な返し方をすることで、その後の展開の主導権を握ることができます。, ほぼ回転のかかっていないナックルサーブ。見抜くことができれば、返すことは難しくありません。ただ、サーバー側は下回転などの回転系サーブと混ぜて使ってくるので注意が必要です。, ラケットを寝かせた通常のツッツキで返球してしまうと、ボールは浮ついてチャンスボールとなってしまいます。そのため、ラケットは立てた状態でボールの後ろ側を打つようにします。, ナックルサーブに対しては、「ツッツキ」「強打」「フリック」などが一般的な返し方です。, 上でも書いたように、通常のツッツキではボールは浮ついてしまいます。下からすくおうとはせず、前に押し出すようにして打球します。, 高くならないように、低い弾道で返すのがポイントです。ボールが高くなってしまうと、相手に強打されてしまいます。, 相手のサーブがナックルボールだと完全に見切っていたら、強打やフリックなどで攻撃するのもありです。, 相手の3球目攻撃をけん制したり、上手くコースを突ければポイントをとることができます。, 各回転サーブの返し方をまとめてきました。回転の種類が分かっていれば、上記の対応でレシーブすることができるはずです。, 問題なのは、回転が分からない時。相手のサーブにどんな回転がかかっているのか見極め切れないと、上記のような対処法は役に立ちません。, 「回転が分からない」。そんな時は、「回転を上書きする」というのも一つの手です。つまり、相手の回転を打ち消すくらいの強烈な回転をかけてレシーブするという方法です。, 高速でスイングすることで、ボールは引っ張られて回転を上書きすることができます。相手の回転を打ち消して、自分の思うようにコントロールすることができます。, 回転が分からない時には、とにかく思い切りスイングして自分から回転をかけるようにしてください。下回転系なら、ツッツキ。上回転系ならドライブを打ちます。, 上回転系か下回転系かも分からないときは、とにかく思い切りツッツキをしてください。ボールが上に跳ねる可能性もありますが、強烈な回転がかかっていると相手のミスを誘うことができます。, ■Youtube =============== 横回転サーブに強くなるレシーブ方法【卓球知恵袋】, 【卓球動画】3つのポイントで基本フォアフリックをマスター【卓球スクール・タクティブ】, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. →卓球 回転の影響を受けにくいラバー6選(裏ソフト) →卓球 回転の種類一覧【特性まとめ】 →卓球 回転のかけ方【5つの手順でマスター】 →卓球 回転の返し方【各回転系サーブに対するレシーブ】 →卓球初心者におすすめ!遊び21選【練習にもなる】 台に対して正面を向いて立ち、一歩右足を前に一歩左足を後ろにします。これが、基本の構えになります。, また、バックサーブはラケットの下からトスを上げる場合と、ラケットの上から出す場合の2種類あります。, そして、ボールを叩きつけながら引っ張るようなイメージでスイングすると、回転もしっかりかかりサーブのオーバーミスもなく、さらにスイングスピードも早いのでサーブの回転も見破られにくくなります。, 横下回転のサーブは肘を上げるように使いましたが、ロングサーブの時は肘を前に出すようなイメージで動かします。, スイングはどちらのサーブも速いので、組み合わせて使うことより、サーブが見破られにくくなります。, 親指を立てて握り、U字になるようにスイングするのですが、横下回転の時のように肘を上げるのではなく、肘を返すように打つことにより横上回転のサーブを出すことができます。, LINEの新規友だち登録をしていただくと、今なら松平賢二選手が教える「シングルス必勝戦術」DVDが半額で手に入るクーポンプレゼント!, 年齢に関わらず、日本全国の卓球愛好家たちの「上手くなりたい…!」を手助けしたい。そんな思いから開設した「アマチュア卓球上達塾」。メルマガ(登録者数7,667人2020年4月現在)やブログなどでは、元オリンピック選手や、日本一の実績を持つ選手、プロ卓球コーチから学べるテクニックや練習法などを発信していきます。. この記事では、下回転サーブに対するレシーブのコツをトップ選手のプレーを見ながら学んでいきたい。相手選手に下回転サーブを出されると先手を取られ、強打を浴びてしまうような初心者、中級者プレーヤーは必見だ。 卓球技術・コツ 卓球・ペンホルダーの選手におすすめのサーブ7選, 年々、減少していくペンホルダーの選手。その中でも特に片面だけにラバーを貼って戦う日本式ペンホルダーはその数を大きく減らしています。しかし、フットワークを駆使してコートをオールフォアで駆け回り、一撃の威力で打ち抜くそのプレースタイルを魅力に感じて今でもこの戦型を貫いているプレイヤーがいるのも確かです。, また、ペンホルダーの選手はグリップの違いから、シェークハンドよりも手首の可動域が広く、一般的にサーブを出しやすいといわれています。さらに、日本式ペンの選手や、裏面打法が苦手な中国式選手にとっては先手を取るためにもサーブは生命線になってきます。, 今回はそんな独自の魅力を持つペンホルダーの選手におすすめのサーブ7選を紹介していきます。, まず最初におすすめするのはフォアへの上回転系ロングサーブです。普段あまり試合でロングサーブを使わないという選手もいるかもしれませんが、相手にレシーブを絞らせずにプレッシャーを与えるためにもロングサーブは重要です。, ロングサーブを出すことで、他のショートサーブやハーフロングサーブがより効果的になります。また、ペンの選手はフォアのラリーに持ち込む展開が有利ですが、相手のフォアに上回転系のロングサーブ出すことで早い段階でフォア対フォアのラリーに持ち込むことができるという効果もあります。, 次にもう一つおすすめするのはバックへの下回転系ロングサーブです。このサーブは特にシェークハンドや中国式ペンでバックハンドを多用するタイプの選手に有効です。, 相手にバックハンドで持ち上げさせて、その球を回り込んでフォアでたたくという展開を作ることができて非常に得点力の高いパターンの一つと言えるでしょう。, また、よく切れた下回転系ロングサーブはそれだけで相手がネットに落としてくれる可能性も高く、前述のフォアへの上回転系ロングサーブや、ショートサーブなどと組み合わせることで相手にプレッシャーを与えることができます。, 多くの選手に使われる順横下回転系ショートサーブですが、前述のロングサーブとうまく組み合わせて使うことで相手にチキータやフリックをさせずにストップをさせることができます。, そのストップに対して横回転を入れてダブルストップをしたり、台上でフリック、流し、深いツッツキをしたりと先手を取って有利な状態で大きなラリーに持ち込むことができます。, サーブのコースにおいて相手の体から一番離れているフォア前を狙うのは定石ではありますが、逆横回転系にすることで相手の体から離れていく軌道のサーブになり、バックへのロングサーブと組み合わせることで相手を前後左右に振り回すことができるようになります。, また、逆横回転系をフォア前に出すことで相手のレシーブがフォア側に集まりやすくなり、ペンの選手にとっては有利な展開になることが多いサーブと言えます。, これまでに紹介したロングサーブ、フォア前の逆横回転系サーブ、順横下回転系サーブと組み合わせて、それらと同じフォームから純粋な下回転とナックルサーブを出すことで、シンプルながら効果的なサーブとなります。横回転が入っていないため、フリック、流し、チキータなどのスピードのあるレシーブをされることが少なく、台上や三球目から丁寧な形で攻めることができます。, また、下回転とナックルサーブの回転量をうまく変化させることで相手のレシーブが少し甘くなって、先手を取る展開を作りやすく、いざという場面で頼りになるサーブです。, この丁度2バウンド目で台から出るか出ないかぐらいの長さのハーフロングサーブは非常に効果的です。このサーブは相手にとって台から出るかどうかの見極めが難しく、レシーブに迷いが生まれます。また、ハーフロングサーブに対する台上処理も、ショートサーブよりは長くなるためストップやフリック、チキータなどが難しくなっています。, ドライブしようにも強打はしづらく、結果的に甘いレシーブが返ってくることが多いサーブです。ハーフロングで少しだけ台から出して、相手に緩くドライブを掛けさせてその球をカウンターで狙い打つという展開は得点力が高くペンの選手にとっていい展開です。, 多くの選手は普段バック側からサーブを出すことが多いと思いますが、時には立ち位置を変えてミドルやフォア側から出すサーブも効果的です。同じ回転やコースのサーブであっても、立ち位置を変えるだけで軌道やバウンドも変化して、相手にとっては取り慣れていないサーブに変化します。, 片面のペンホルダーとして全日本王者にも輝いた吉田海偉選手もこの立ち位置を変えるサーブを使用しています。, ここまでペンの選手におすすめのサーブ7選を紹介してきましたが、この中から自分のプレースタイルに合ったものだけでも採用してプレーに組み込んでみてはいかがでしょうか。.