第33期竜王戦七番勝負挑戦者は、”羽生世代”対決を制した羽生善治九段。2年前の竜王失冠以来のタイトル戦登場となる。一方、名人失冠した豊島将之竜王は、初防衛戦を迎える。両者のタイトル戦は第62期王座 […], 対局日 2020年11月9日(月) 会場 東京・将棋会館 持ち時間 各4時間 主催/共同通信社ほか, 対局日 2020年11月17日(火) 会場 東京・将棋会館 持ち時間 各4時間 主催/スポーツニッポン新聞社・毎日新聞社、協賛/(株)囲碁将棋チャンネル, 対局日 2020年11月12日(木) 会場 東京・将棋会館 持ち時間 各6時間 主催/毎日新聞社・朝日新聞社、協賛/大和証券グループ, 放送日 2020年11月17日(火) 対局日 2020年9月11日(金) 持ち時間 (本戦)各15分・切れたら1手30秒未満・他に各10分の考慮時間あり(チェスクロック使用) 主催/株式会社囲碁将棋チャンネル, 対局日 2020年11月22日(日) 会場 東京・シャトーアメーバ 持ち時間 各10分・切れたら1手30秒未満・他に各5分の考慮時間あり(チェスクロック使用) 主催/日本たばこ産業株式会社, 第10期女流王座戦五番勝負の挑戦者は、圧倒的な強さで勝ち上がった里見香奈女流四冠。昨年に続くリターンマッチとなった。防衛戦を迎える西山朋佳女流王座は、女流王将戦とのダブル防衛戦。タイトル戦で対西山3連敗と雪辱に燃える […], 第28期大山名人杯倉敷藤花戦の挑戦者は、中井広恵女流六段。2006年度女流名人戦以来、13年ぶりのタイトル登場となり、タイトル戦最年長記録(清水市代女流の49歳8か月)を更新した。迎え撃つ里見香奈倉敷藤花は、現在5連覇中 […], 将棋日本シリーズ2020 JTプロ公式戦 準決勝第二局 ▲豊島将之竜王 – △渡辺明JT杯覇者, 将棋日本シリーズ2020 JTプロ公式戦 準決勝第一局 ▲永瀬拓矢王座 – △斎藤慎太郎八段, 第10期リコー杯女流王座戦五番勝負 第3局 ▲里見香奈女流四冠 – △西山朋佳女流王座, 第10期リコー杯女流王座戦五番勝負 第2局 ▲西山朋佳女流王座 – △里見香奈女流四冠, 第28期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負 第2局 ▲中井広恵女流六段 – △里見香奈倉敷藤花, 第28期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負 第1局 ▲里見香奈倉敷藤花 – △中井広恵女流六段. 1日目のだらだらした展開もなくなる . 棋聖戦(きせいせん)は、産業経済新聞社主催の将棋の棋戦で、タイトル戦のひとつ。五番勝負の勝者は棋聖のタイトル称号を得る。, 産経新聞社主催の棋戦としては、1951年に開始した一般棋戦の産経杯が源流である。産経杯は1954年に準タイトル戦の早指し王位決定戦となり、さらに1960年からはブロック紙三社連合の協力を得てタイトル戦の王位戦に格上げとなった。1962年に産経新聞は王位戦を離脱し、新たに棋聖戦を開始した[1]。当初は年2回(前期・後期)開催だったが、1995年からは年1回に変更。2018年4月からはヒューリックが特別協賛に入り、正式名称をヒューリック杯棋聖戦とすることとなった[2]。, タイトル名の「棋聖」は、本来は将棋・囲碁に抜群の才能を示す者への尊称であった。将棋では、特に、江戸時代末期に現れた、不世出の天才棋士・天野宗歩を指すことが多く、天野には十三世名人の関根金次郎によって棋聖の称号が贈られている。また、護国寺には、小菅剣之助・関根金次郎らによって八代伊藤宗印を記念する「棋聖宗印之碑」が建立されている。, 1962年の創設当初から1994年度までは、タイトル戦の中では唯一、1年に2期行われていた(五番勝負は6~7月と12月~2月)。現行の年1期制となったのは1995年度である(ちょうど羽生善治が七冠独占を果たした年度に当たる)。, 第81期より挑戦者決定のシステムが変更され、一次予選・二次予選・決勝トーナメントの3段階で挑戦者を決定する。, シード者以外の順位戦C級1組以下の棋士と、女流棋士2人によりトーナメント形式で行われる。8人が二次予選に進む。なお、シード者以外の順位戦C級1組以下の棋士であっても、前期の戦績によっては二次予選からの出場となる場合がある。, 第81期より持ち時間が3時間から1時間(チェスクロック使用)に短縮され、1日に2局指す場合もある(2017年現在、タイトル戦では他に叡王戦がある。テレビ棋戦以外の一般棋戦では朝日杯将棋オープン戦、女流タイトル戦では女流王将戦がある)。, 一次予選の勝ち抜き者8人と、本戦シード者以外の棋士によりトーナメント形式で行われる。棋聖戦五番勝負出場経験者[注 1]、前期決勝トーナメント進出者は、C級1組以下であっても二次予選からの出場となる。81期よりシード人数が変動することになり、勝ち抜け枠は8人以上で毎年変動するようになった。, シード者8名(前期ベスト4以上(4名)+その他シード者(4名))、二次予選の勝ち抜き者8名、計16名が参加する[3]。持ち時間は各4時間。トーナメントの勝者が棋聖と五番勝負を戦う。, 棋聖と挑戦者が五番勝負を戦う。他のタイトル戦と同様、五番勝負は、全国各地の旅館・ホテルや料亭などで実施される。1996年以降、五番勝負のうち1局がホテルニューアワジで開催されることが恒例となっている[4][注 2]。, 年1期制となった第66期からは決勝トーナメントの前に「三次予選」が行われた、第72期からは「最終予選」と改められた。, 永世称号である永世棋聖は、棋聖位を通算5期以上保持した棋士に与えられる。2018年7月現在、永世棋聖は大山康晴・中原誠・米長邦雄、永世棋聖の資格を持つ棋士は羽生善治・佐藤康光。なお、米長はフリークラス転出時に現役で永世棋聖を呼称。また、中原も60歳になった年度に現役で永世棋聖を呼称した。, 01(1962後) - 02(1963前) - 03(1963後) - 04(1964前) - 05(1964後) - 06(1965前) - 07(1965後) - 08(1966前) - 09(1966後) - 10(1967前), 11(1967後) - 12(1968前) - 13(1968後) - 14(1969前) - 15(1969後) - 16(1970前) - 17(1970後) - 18(1971前) - 19(1971後) - 20(1972前), 21(1972後) - 22(1973前) - 23(1973後) - 24(1974前) - 25(1974後) - 26(1975前) - 27(1975後) - 28(1976前) - 29(1976後) - 30(1977前), 31(1977後) - 32(1978前) - 33(1978後) - 34(1979前) - 35(1979後) - 36(1980前) - 37(1980後) - 38(1981前) - 39(1981後) - 40(1982前), 41(1982後) - 42(1983前) - 43(1983後) - 44(1984前) - 45(1984後) - 46(1985前) - 47(1985後) - 48(1986前) - 49(1986後) - 50(1987前), 51(1987後) - 52(1988前) - 53(1988後) - 54(1989前) - 55(1989後) - 56(1990前) - 57(1990後) - 58(1991前) - 59(1991後) - 60(1992前), 61(1992後) - 62(1993前) - 63(1993後) - 64(1994前) - 65(1994後) - 66(1995) - 67(1996) - 68(1997) - 69(1998) - 70(1999), 71(2000) - 72(2001) - 73(2002) - 74(2003) - 75(2004) - 76(2005) - 77(2006) - 78(2007) - 79(2008) - 80(2009), 81(2010) - 82(2011) - 83(2012) - 84(2013) - 85(2014) - 86(2015) - 87(2016) - 88(2017) - 89(2018) - 90(2019), 91(2020) - 92(2021) - 93(2022) - 94(2023) - 95(2024) - 96(2025) - 97(2026) - 98(2027) - 99(2028) - 100(2029), 現役では中村修・南芳一・田中寅彦・屋敷伸之・森下卓・谷川浩司・郷田真隆・羽生善治・島朗・三浦弘行・佐藤康光・丸山忠久・森内俊之・鈴木大介・渡辺明・木村一基・深浦康市・中村太地・豊島将之・永瀬拓矢・斎藤慎太郎・藤井聡太が該当する。, 第17期はシード者2名欠員の為、前期棋聖戦敗者を2回戦から、順位戦A級上位5名をシードとした, 同率の場合、順位が高い者が進出。二次予選突破者(順位3位)同士が、2位タイで並んだ場合、直接対決の際勝利していた者が進出。, 女流棋士から、複数タイトルホルダー・女流名人・女流王将・その他タイトルホルダー・成績上位者の優先順位で2名を決定。女流タイトルを持つ奨励会員が出場することもある(第92期の, 永世棋聖シードの扱いについてはアナウンスされていないが、第92期にて決勝トーナメントシードが6名で、永世棋聖資格者の羽生善治と佐藤康光は二次予選から出場している。, タイトル序列の基準は公式には発表されていなかったが、2017年、第3期叡王戦タイトル昇格の記者会見の際に「契約金の多寡」によって決まっていることが明らかにされた, 竜王:羽生善治、名人:佐藤天彦、叡王:高見泰地、王位:菅井竜也、棋王:渡辺明、王将:久保利明、棋聖:豊島将之, 山田道美は、1970年6月6日に行われた大山康晴との挑戦者決定戦が公式戦最期の対局となり、同年6月18日に急逝した。, 第3期叡王戦発表記者会見―ニコニコ生放送(第2期電王戦 二番勝負 第2局 佐藤天彦叡王 vs PONANZA 終了後), https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=棋聖戦_(将棋)&oldid=80205143, かつて年に2回行われていたこともあり「初タイトルが棋聖」という例も他のタイトルより多く、第88期(2017年)までに11人が初タイトルを棋聖で獲得, 第67期(1996年)〜第73期(2002年)の連続7期、棋聖が防衛に失敗している(挑戦者が奪取している), 変更後 1.竜王戦、2.名人戦、3.王位戦、4.王座戦、5.棋王戦、6.王将戦、7.棋聖戦, 2018年以降 1.竜王戦、2.名人戦、3.叡王戦、4.王位戦、5.王座戦、6.棋王戦、7.王将戦、8.棋聖戦(叡王戦タイトル昇格に伴う), 2020年以降 1.竜王戦、2.名人戦、3.王位戦、4.王座戦、5.棋王戦、6.叡王戦、7.王将戦、8.棋聖戦(叡王戦主催者変更に伴う), 第91期(2020年)は、藤井聡太が一次予選から準決勝まで勝ち上がり、タイトル挑戦の最年少記録の更新が期待されたが、. 1 名無し名人 2020/07/15(水) 13:12:45.31 ID:p5dtG9tf. 棋聖戦(きせいせん)は、産業経済新聞社主催の将棋の棋戦で、タイトル戦のひとつ。 五番勝負の勝者は棋聖のタイトル称号を得る。. 日本将棋連盟のプロ棋戦の規定等についてのページです。日本将棋連盟は伝統文化としての将棋の普及発展と技術向上や将棋を通じた交流親善などを目的とした公益社団法人です。 将棋プロ棋戦を応援する将棋キュレーションサイト。棋譜、画像、動画など対局ごとに整理。棋戦・棋士・戦型別に分類。スマホやタブレットからも棋譜再生が可能。特集は藤井聡太、羽生善治ほか。 ソフトでインチキができる将棋の二日制は廃止すべき 66コメント ; 16KB; 全部; 1-100; 最新50; ★スマホ版★; 掲示板に戻る ★ULA版★; このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています.