※欠損歯が多い場合は保険診療でブリッジ治療を行なうことができません。(欠損歯が多い場合には入れ歯やインプラントでの補綴処置となります。), また、負担のかかる支台歯は健康な状態であることが前提となります。保険診療で補綴処置を行なう際には、2年間は補綴治療を行なった歯科医院で、その補綴物を維持するための管理を行なうというルールがあります。

© Copyright 2020 アースヘルスケア株式会社. 土台にするというのはその歯を削って被せ物をするということです。, 保険で作る場合は、例えその3本が健康な歯であっても削らないといけません。 TEL: 083-227-3460

自費のブリッジを作製しようと考えたときには、そのブリッジの支台歯となる歯の前処置の段階から、すべて自費診療で行なう必要があります。自費診療については自由価格となっていますので、歯科医院によってかかる費用は大きく異なります。 金属なので、色彩の面では劣りますが、ほとんど外見からは目立たない奥歯の被せ物に使用することで耐久性に優れたブリッジを作製することが可能になります。, 保険と保険外診療でのブリッジの特徴と費用についてご説明しました。 なので今回は、「失った歯は1本」「周囲の歯は健康」として、失った歯の場所によってどのような見た目のブリッジが保険適用になるのかをご案内しています。, 本物の歯と比べると少し違和感のある白さですが、白いので目立ちにくいです。 具体的には前歯部である真ん中の4本の歯と犬歯(けんし=糸切り歯のこと)は保険診療でも被せ物の表面を白くすることができるのですが、犬歯の隣の第一小臼歯(だいいちしょうきゅうし)は前歯部には含まれないので金属の被せものしか被せることができません。(例外として第一小臼歯がポンティックとなる場合は表面を白くすることができます。), 人に会って話をしたり、一緒に食事をするときに必ずしも相手が真っ正面にいるとは限りません。自分の顔を鏡で見るとき、鏡の正面に立つことが多いので第一小臼歯が銀色であってもさほど気にならないという方もいらっしゃいますが、口角をしっかりあげてスマイルをした顔を少し斜めから見てみると、銀色になった第一小臼歯は非常に目立ちます。 透明感があり色彩が豊かなため、審美性に優れています。また表面が滑沢であり、着色や変色のリスクが少ないこと、硬く強度があることから耐久性にも優れていると言えます。, ハイブリッドセラミックは、セラミックの長所である硬さと表面の滑沢さを持ったプラスチックです。 ・メタルボンド(セラミックと金属) 約10万円

ブリッジの作製にかかる費用は、支台歯の治療の必要度や欠損した歯の部位によって異なりますが、1歯欠損の場合ブリッジそのものの値段は3割負担の場合で1万円前後からとなります。 (写真はイメージ図なので実物よりかなり白いです), 表面を白い素材、内側を金属で作ったブリッジです。 例えば、支台歯の治療を保険診療で行なったところに、自費のブリッジを装着することができないのです。 しかし、ブリッジはお口の中での違和感が少ない、元の噛み合わせが再現しやすいといったメリットがあります。

しかし、なんとなくブリッジを行うには、歯を削る必要があることくらいは理解しているものの、いざ歯科医院で保険と保険外診療を検討する場合に、材質の違いや特徴、費用負担面での比較などを細かく理解した上で治療を決めたいものです。 歯が抜けてしまった時、失った歯の数が少なければ、ブリッジ治療を選択されることがあると思います。 ・ハイブリッドセラミック(プラスチック) 約5万円

・支台歯となる歯に最低でも2年間は問題が出ないであろうと診断されること ブリッジというのは抜けている部位の前後(または左右)の歯を削り、抜けている歯の部分を含めて連結されたかぶせ物のことを言います。よく取り外し式の入れ歯と間違われることがありますが、ブリッジは接着材で固定してしまいますので自分では取り外しはできません。 当グループでの診断結果をもとに、きちんとご納得されて、初めて治療の始まりとなります。, もちろん、入れ歯をお作りする前に、虫歯や歯周病、抜歯などの必要な処理も合わせてお受けいたします。, 歯が抜けてブリッジ・インプラント・入れ歯などでお悩みの方へ、当サイト掲載の入れ歯の専門家へ、噛める入れ歯治療の依頼を受付しております。 自費のブリッジを作製した場合、その治療に関わるすべての前処置、治療中の仮歯、セット後のメインテナンスなどのあらゆるコストが自費になります。自費診療のコストは歯科医院によって異なりますが大まかな相場があります。先項で示したように、材料や欠損した歯によっても費用は変わってきます。, いずれも欠損歯が1本で3本連結のブリッジの場合の“1本の金額”になります。 失った歯の両隣の歯を土台にして、ブリッジ=橋、の文字通り、お口の中に橋を渡して失った歯の部分を修復します。橋の部分はポンティックと言われる人工の歯でできていて、ブリッジ処置をすることで噛み合わせを再現することができます。, ブリッジは、欠損した歯が支えていた噛み合わせを、支台歯(しだいし)と呼ばれる隣り合った歯で負担するため、支えとなる支台歯は動揺がなく安定した状態であることが望まれます。また、土台となる支台歯はブリッジを被せるために、たとえ虫歯がなく治療の必要がない状態であったとしても、健康な歯質を削らなくてはなりません。これはブリッジによる欠損補綴の大きな欠点のひとつです。 支台歯の治療やメインテナンスを併せて実施する必要がある場合でも、保険診療で行なう際には、負担額は1割〜3割となるので手頃な値段で治療を受けることができます。

山口県下関市形山町1丁目23-10 ・前歯部(ぜんしぶ。真ん中から1番目とその隣の歯のことです)では連続して4本まで ブリッジ治療とは、何らかの原因によって失われてしまった歯を補う治療です。歯科では失われた歯や、歯の一部を補う処置のことを補綴処置(ほてつしょち)と言いますが、ブリッジも補綴処置の方法のひとつです。 失った歯の両隣の歯を土台にして、ブリッジ=橋、の文字通り、お口の中に橋を渡して失った歯の部分を修復します。橋の部分はポンティックと言われる人工の歯でできていて、ブリッジ処置をすることで噛み … 目立つ部分の歯を白くすることはもちろん、大口をあけて笑ったときにしか人に見られることのない奥歯まで白い素材を使って修復することができます。 ・オールセラミック 約12万円 2013/02/27 47 接着ブリッジに興味があるがなるべく費用を抑えたい 2013/02/02 48 接着ブリッジの保険適用での費用はどのくらいですか? 2013/01/23 49 [写真あり] 右上3番先天性欠損、ブリッジにする場合の削る量 2013/01/23 50 歯根吸収で1番を抜歯予定。接着ブリッジはどうでしょう … 抜けた歯をブリッジで補う場合、保険適用の範囲であれば、前歯1本あたり約2万円、奥歯1本あたり約1万円と概算できます。これが費用の目安となります。 ただし、保険が適用される治療には細かな規定があるので、まずそれを把握しておくことが大切です。 (通常のブリッジの場合は2本なので削る歯が1本増えます), これは強度的に3本の土台が必要だからなのですが、強度的に優れる自費治療の材料を使うと削る歯を2本に抑えることができます。, このように、審美性や機能性のためではなく、「歯をなるべく残す」という観点から自費をおすすめする場合があります。, 以下の値段は、「歯を1本失った」「その両隣の歯を土台にした」「保険で3割負担の場合」としてご案内しています。, 金属を含むブリッジの場合は、材料費の値上がりで1,000円ほど(3割負担の場合)値上がりしています。, なるべく分かりやすくご説明したつもりですが、もし分からないところがあればお気軽にご相談ください。, 「もんのうち さとし」と読みます。“敷居の無い、相談しやすい歯医者”でありたいと思っています。, 〒751-0888 また、ブリッジに限ったことではありませんが、保険診療で使用することのできる材料は限りがあります。このため金属アレルギーがある人では使用できないことがあります。加えて、保険外診療で使用可能である材料と比較して歯への親和性が低いため、被せたところに微細な隙間が生じる可能性があり、再び虫歯になりやすいことや、保険診療で使用する白い材料では、着色や変色のリスクが高いことなどの欠点もあります。

保険と保険外でのブリッジ治療を、見た目・耐久性・費用面から比較して説明します。, ブリッジ治療とは、何らかの原因によって失われてしまった歯を補う治療です。歯科では失われた歯や、歯の一部を補う処置のことを補綴処置(ほてつしょち)と言いますが、ブリッジも補綴処置の方法のひとつです。

以上のことから、保険診療でのブリッジ治療は費用面では優れているものの、見た目や耐久性の観点からは保険外診療のブリッジと比較して劣るということが言えます。, 日本の歯科保険制度では、保険診療と自費診療の混合診療(保険と自費が合わさった診療)が認められていません。

また、ブリッジはそのほとんどが、お口の中に歯科用の接着剤で固定して使用するため、(ひと昔前までは可綴式ブリッジと言う着脱可能なブリッジによる治療法があったのですが今ではほとんど行なわれていません。)取り外しや管理の煩わしさがないという長所があります。もちろんブリッジを長持ちさせるには、こまめなメインテナンスと日々のセルフケアが重要になりますが、失った歯の数が少ない場合には、患者さんにとって非常に効果のある補綴処置と言えるでしょう。, ブリッジによる補綴処置を行なうときには、土台となる支台歯に過重負担がかからないようにしなくてはなりません。 審美性にかけるというのが保険診療におけるブリッジの欠点のひとつです。 All rights reserved. また使用する材料によっても費用は異なりますが、1歯欠損のブリッジを、ハイブリッドセラミックという白い材料を使用して作製した場合、ブリッジの部分だけで相場としては15万円程度の費用がかかります。, 先ほどもご説明した通り、日本の歯科保険制度では保険診療と自費診療の混合診療が認められていません。 保険適用でできる白い歯のブリッジ【2020年4月版】 2020年6月14日 お電話でのご予約の仕方、言っていただきたいことまとめ 2020年5月23日 【2020年改訂】保険適用でできる白い歯の治療 2020年6月5日 銀歯とセラミックはどちらがおすすめ? 最適な入れ歯の治療内容とご費用・来院期間などを丁寧にご説明させて頂きます。 ゴールドは、延展性に優れることが1番のメリットです。延展性があると、歯と被せ物の間にできる微小な隙間を埋めてくれます。ゴールドの持つ延展性によって辺縁を隙間なく埋めることができるため、再び虫歯になるリスクを小さくすることができます。 見た目の良い歯を、できるだけ長く使用できることが1番良いですが、歯の状況や予算を含めて、歯科医院でよく相談されて、納得のいく治療法を選択しましょう。, 歯が抜けて入れ歯治療などでお悩みの方へ、当サイト掲載の入れ歯の専門家へ、噛める入れ歯治療の依頼を受付しております。, 現在のお悩みやご要望をお話をお聞きして、お口のなかや、入れ歯の状態/問題となる部分治療が必要になる箇所を細かく診断した結果をもとに、 まずは「入れ歯の初診相談」にお申し込みください。, もちろん、入れ歯をお作りする前に、虫歯や歯周病、抜歯などの必要な処置も合わせてお受けいたします。, このサイトならびにサイト内のコンテンツは一般社団法人ハイライフグループによって運営されています。© Hilife Corp. 2020, ブリッジはお口の中での違和感が少ない、元の噛み合わせが再現しやすいといったメリットがあります。, 保険診療でのブリッジ治療は費用面では優れているものの、見た目や耐久性の観点からは保険外診療のブリッジと比較して劣る, 自費のブリッジを作製しようと考えたときには、そのブリッジの支台歯となる歯の前処置の段階から、すべて自費診療で行なう必要があります, 透明感があり色彩が豊かなため、審美性に優れています。また表面が滑沢であり、着色や変色のリスクが少ないこと、硬く強度があることから耐久性にも優れている, セラミックよりははるかに安価で、相場ではメタルボンドの約半分程度、オールセラミックの3分の1くらいの費用で使用することができることがハイブリッドセラミックの1番のメリット, ゴールドの持つ延展性によって辺縁を隙間なく埋めることができるため、再び虫歯になるリスクを小さくすることができます。. ・ゴールド 約10万円, 自費診療では見た目(審美性)と耐久性に優れた、カラダに優しい素材を選択できることが一番のメリットです。 保険でできる白いブリッジについてご案内しています。 保険なので、適用できる場所、適用できる条件がありますが、なるべく分かりやすくご説明しました。 費用や2020年4月の改訂についてもお話します。 この他に、ブリッジを作製するための診断料やレントゲン代、作製にあたっての前処置の費用、支台歯となる歯の処置代、装着したブリッジを維持するための管理料が加わります。, ブリッジの保険診療では、設計と使用することのできる材料に決まりがあります。 ネット予約ページへ. 支台歯が支えきれないほどの咬合力(こうごうりょく=噛み合わせによってかかる力)がかかってしまうと、ブリッジが破損したり、支台歯が折れたり根が割れたりしてしまうためです。このため、ブリッジ治療を行なう際には、欠損した歯の種類によって支台歯を何本にするか、ブリッジをどこの歯にどのようにかけることができるかといった設計のルールが決められており、保険診療でブリッジ治療を行なう際は、設計のルールに当てはまることが必須条件となります。, ・欠損歯が1本または連続した2本の歯であること (画像は断面のイメージ図です), 第二小臼歯(前から5番目の歯)を失った場合のみ、保険での白いブリッジが入れられる場合があります。, 第一に、上下左右の第二大臼歯(前から7番目の歯)が4本とも残っていることが必須条件です。, 他にも、噛み合わせの力が強すぎないこと、歯ぎしりや食いしばりがないこと、などの条件があります。, レジン(歯科用プラスチック)とセラミックを配合した強化プラスチックでできています。, 2018年よりこのタイプのブリッジが保険適用となりましたが、特定の基準に適合した施設でないと治療が行えません。, 歯科用の金属に対して金属アレルギーがある場合は、第一小臼歯~第一大臼歯(前から4~6番目の歯)が対象になります。, 中切歯から第一小臼歯(前から1~4番目までの歯)を失った場合に保険適用になります。, 下のイラストのように、白い素材が使われているのは表側だけです。



上から見た場合には金属の銀色が見えます。, また、内側が金属のため、年数が経過していくと少しずつ金属イオンが溶け出し、歯ぐきが黒っぽく変色していきます。, これらのデメリットが気になる場合は、セラミックなどの自費治療で解決することができます。, 奥歯は噛み合わせの力が強い場所なので、保険では強度的に優れる銀歯しか認められていません。, これはブリッジというものがそもそも「2本の歯(の根)で、3本分の噛み合わせの力を支える」という構造のためです。, 保険で使える白い素材は強化プラスチックなので金属に比べると強度的に弱く、噛み合わせの負荷が大きい場所では使えません。, 例えば、犬歯(前から3番目の歯)を失って保険でブリッジを作る場合、隣接する3本(手前2本+奧1本か、手前1本+奧2本)の歯を土台にして作る必要があります。 このため場合によっては、口の中の目立つ部分の歯に銀色の被せ物をしなくてはならないことがあります。

このため、ブリッジがしっかりと機能するように、支台歯となる歯は最低でも2年の間、再治療が必要な状態にならないよう、問題なく経過すると診断されなくてはなりません。, 保険診療でブリッジによる補綴処置を行なう際のメリットは、費用が比較的安価であるということです。 「ブリッジ」は、抜けた歯を補うのに一般的な治療方法です。隣接する左右の歯を支台にして人工の歯を渡します。条件が合えば、白い人工歯を保険適用でつけられ、治療費用を抑えられます。, 隣り合う健康な歯を削って加工しなければならないのがブリッジの難点ですが、メリットを理解したうえで、ブリッジが良いかほかの方法が良いか、検討すると良いでしょう。, ※費用は歯の教科書調べ(2019年1月)。保険適用後の費用は3割負担を例として記載しています。, 抜けた歯をブリッジで補う場合、保険適用の範囲であれば、前歯1本あたり約2万円、奥歯1本あたり約1万円と概算できます。これが費用の目安となります。, ただし、保険が適用される治療には細かな規定があるので、まずそれを把握しておくことが大切です。, ブリッジ治療で保険が適用される条件は、歯の部位や本数、支台にする歯の状況、ダミー歯の材質などによって異なってきます。, ※後ろ方向にダミーの歯をかける「延長ブリッジ」は、7番と、両隣の歯の状況からやむを得ない場合の2番、4番のみ保険適用が認められます。, ブリッジで白い素材の歯を入れられるのは、基本的に1番から3番の歯と、小臼歯(4番、5番)、下の大臼歯(6番)となります(※)。, ※大臼歯(6番)にCAD/CAM冠という白い歯を入れるには、大臼歯(7番)が上下4本ともそろっている場合です。上下の大臼歯(7番)も、金属アレルギーである場合は可能になるなど、細かい条件があります。, 歯の本数や素材に、高強度硬質レジンを用いるかどうか、などによって費用に幅が出てきます。また、ブリッジに限ったことではありませんが、治療後に口内の状況に合わせケアする費用は別途必要です。, 1章で紹介した条件に合わない場合は、保険適用外の自由診療となり、10割自己負担となります。, 自由診療の場合は、取り扱っている素材や保証期間の長短など対応が歯医者さんにより異なるため、費用に幅があります。見た目の美しさや使用感、耐久性が向上するにつれて、費用が高くなっていきます。, 保険適用となる素材として、硬質レジンや銀パラジウムが一般的ですが、保険適用外の素材はナチュラルな見た目や耐久性に優れているといえます。, レジンとセラミックを混ぜあわせた素材を被せたものです。天然の歯に近い見た目が魅力ですが、他と比べるとすり減りやすく、長期間の使用で変色する場合もあります。, 金属フレームにセラミックを焼き付けた素材です。ハイブリッドセラミックよりも透明感があり美しいです。強度にも優れており、変色もしにくいです。, 見た目は金色が目立ってしまいますが、天然の歯に近い硬さなので、かみ合う歯を傷めにくいという利点があります。, また、ゴールドは歯への密着性が良く隙間ができにくいため、虫歯のリスクを下げることが期待できます。, 天然歯のような透明感があり、変色もほとんどないうえ、耐久性が高く、金属アレルギーの心配もありません。, 自由診療で、両隣の歯をなるべく削らないブリッジがあります。両隣の歯のエナメル質を削る量を押さえることで、虫歯になりにくい状態を目指す方法です。, 両隣の歯に人工歯を設置するための装置を着ける方法や、両隣の歯と人工歯をピンで固定する方法などがあります。, 歯の状態によっては適用できない場合があり、歯医者さんによって対応が異なります。興味ある方は、その歯医者さんで取り扱いがあるか、メリット、デメリット、費用などと一緒に問い合わせてみましょう。, ブリッジ以外にも、抜けた歯を補う治療法があります。ブリッジ以外の選択肢としては、部分入れ歯とインプラントが挙げられます。, この2つの治療法と費用の目安について知っておくことも、自分に合った治療法が何なのかを考えるポイントになるはずです。, 抜けた歯が連続して3本以上の場合、ブリッジは保険適用外となりますが、こうしたケースでは、保険適用内で部分入れ歯にすることも可能です。素材は、人工歯がレジンで歯にかけるバネ部分が金属になります。, 部分入れ歯の費用は、5000円から2万円程度となります。自由診療の場合は、費用は歯医者さんごとに異なります。, 人工的な歯根を埋め込むインプラントは、原則自由診療です。治療費用は、1本あたり31万円から50万円程度(税別)が目安となります。素材によっては、ブリッジの自由診療と費用的にあまり変わらない場合もあります。, ブリッジの場合、ブリッジをかける歯を削らなければなりませんが、インプラントではその必要がありません。一方、ブリッジと比べて治療期間が長くかかります。, 入れ歯にはしたくないし、インプラントは外科的な治療が必要でためらってしまう方にとって、ブリッジは選択肢の一つと言えます。, 部分入れ歯やインプラントと比較して、ブリッジはどんな点に優れているか、またどこに注意すれば良いかを見てみましょう。, 保険の適用範囲内のブリッジであれば、インプラントや自由診療の部分入れ歯と比べて経済的負担を抑えられます。ただし、より良い見た目や機能性などを求める場合、多くは保険適用外です。, 部分入れ歯よりも費用の負担は大きくなり、選ぶ素材などによってはインプラントと同等になることもあります。, 部分入れ歯、インプラントと比較すると、治療期間が短めであることが魅力です。神経を残せるかなど、歯の状況にもよりますが、早いケースであれば3回程度、1週間ほどで処置できる可能性もあります。, 一方、部分入れ歯の場合は、2週間から3カ月程度。インプラントでは、顎の骨の結合状態にもよりますが、数カ月から6カ月以上になることが多いです。, 生きた歯で食事をすると、温度や歯ごたえ、柔らかさなどを感じることができ、それがおいしく感じることに関わってきます。, 部分入れ歯では難しいと言われていますが、ブリッジは生きた歯を土台にするので、顎の骨に固定するインプラントと並び、それまでと同じような食感を保つことができます。, 部分入れ歯は固定式ではないため、外れてしまうことがあります。またインプラントは、ネジで固定されているため、緩んでしまうこともあります。, ブリッジは、接着剤によって左右の歯にしっかりと固定されています。虫歯ができて接着が悪くなったりしないかぎり、自分の歯のように気にせず使用できると言われています。, ただし、ブリッジで人工歯を設置している部分は歯が抜けた状態なので、顎の骨が時間の経過とともに痩せてしまうことがあります。口内で問題が起きていないか、定期的に歯医者さんに診てもらうのが良いでしょう。, インプラントでは、人工の歯根を埋め込むため、歯茎を切ったり骨を削ったりといった外科的な処置が必要となります。一方、ブリッジの治療では、そのような外科的な処置がありません。, ただし、土台となる健康な歯を削る必要があります。削った歯は戻りませんので、それを踏まえて、ブリッジにするかじっくり検討しましょう。, 前歯なのか奥歯なのか、人工歯は何本入れたいのか、支えとなる両隣の歯の神経はあるのかなどによって、可能な選択肢は変わってきます。, 費用だけでなく、使用感やメンテナンスについても歯医者さんに確認しておくと良いでしょう。, ブリッジの費用に関して、QAサイトで質問している方がいますのでそちらも参考にしてください。, 歯を失ってしまった場合、保険診療の中から歯を失った部分の治療(欠損補綴治療)を行うとすると、ブリッジか入れ歯から選択する必要があります。また、自由診療で行っていく場合はより審美性や耐久性の高いブリッジや入れ歯を作製し、治療を行っていく事もできます。また、インプラントによる治療も選択肢に入ってくる事でしょう。全ての治療にはメリット・デメリットがありますので、主治医の先生としっかりと話し合って選択頂ければと思います。, 歯の教科書では、読者の方々のお口・歯に関する“お悩みサポートコラム”を掲載しています。症状や原因、治療内容などに関する医学的コンテンツは、歯科医師ら医療専門家に確認をとっています。, ※本サイトは、アース製薬株式会社・エンパワーヘルスケア株式会社の合弁会社で運営しています。.