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胡蝶カナエは、胡蝶しのぶと栗花落カナヲの姉として、たくさんの想いや意思を残して死んでいます。 過去のシーンでの登場しかないカナエですが、どのような人物なのか謎も多いです。そんなカナエの過去や性格、妹の関係などを詳しく紹介していきたいと思います。 胡蝶しのぶは胡蝶カナエの思いを受け継いでいます。 笑みを絶やさず、穏やかな雰囲気は姉の胡蝶カナエに似ていますね。 今度は胡蝶しのぶと胡蝶カナエの思いはカナヲが受け継いでいくんですかね。 鬼滅の刃最新刊22巻が今すぐに無料で見れる! 姉さん達がやっていると聞いたので来ました…

仲良くしたいです ・見放題動画 130,000本、動画レンタル 20,000本を配信。 胡蝶カナエは、胡蝶しのぶと栗花落カナヲの姉として、たくさんの想いや意思を残して死んでいます。過去のシーンでの登場しかないカナエですが、どのような人物なのか謎も多いです。そんなカナエの過去や性格、妹の関係などを詳しく紹介していきたいと思います。, カナエは、やさしい表情をしていて、それが心の中から現れているような雰囲気を出しているのです。妹のしのぶは、常に怒っていることが表情にわかりやすく現れてしまうので、対照的と言えるでしょう。, そして、蝶の髪飾りを身に付けているのですが、蝶の髪飾りは胡蝶姉妹の象徴とも呼べるものです。カナエの意思を受け継ぐように、しのぶと栗花落カナヲも身に付けています。, カナエは長女ということもあり、しっかりとした責任感を持っています。両親が死んでしまったこともあり、妹のしのぶの面倒を見なくてはならないのですが、そのことを嫌がっている訳ではありません。, それよりも、頼られることを嬉しくも思っているところがあります。姉として母親代わりとして頼ってほしいというのが、見ていて分かるのです。血の繋がりのないカナヲに対しても、本当の妹同然にかわいがっていて、立派に育てようとしていました。, 妹しのぶやカナヲには、普通の女性として幸せになってほしいとカナエは思っていました。そして、汚れ役などは自分一人でいいとも考えていたので、自らを犠牲にしてでも妹たちの幸せを最優先していたのです。, そのため、自分が鬼に殺されても妹たちに復讐して欲しいと思っていませんでした。そのことをカナエが死に際にしのぶに話していたのですが、妹たちはそれを素直に受け入れることはできず、鬼に対して憎悪しかありません。カナエを殺した童磨を殺すことだけを考えていました。, カナエの考え方は、炭治郎と同じです。鬼は、元は人間なので鬼になる理由が必ずあると考えています。やむを得ない理由があり鬼になった者もいるだろうし、好きで鬼になった訳ではないと思っているのです。そのため、鬼は救うべき存在であり、自分たち人間と何ら変わりはないと差別することがありませんでした。, 両親を鬼に殺されているのに、鬼を恨まない気持ちを持っているのは炭治郎と全く同じです。鬼殺隊の柱でありながら、この考えを持っているのはカナエしかいません。カナエは、復讐から産み出される悲しみの連鎖を止めたくて、このような考えになったのでしょう。, カナエは物腰が柔らかく、話したり接する人間を温かくする不思議な魅力があります。そんな性格や雰囲気は、炭治郎に近く、関わる人間を幸せにしてくれるような力がありそうです。カナヲを受け入れる時も、深く考えず自然に受け入れていました。そして、カナヲのトラウマのような過去からの脱却のきっかけを作っています。, 幼い頃に両親を失い、しのぶを育てなくてはならなくなったカナエの覚悟は相当のものでした。しかし、それを表に出すこともありません。鬼殺隊に入隊して、柱になるまでも相当の努力が必要だったでしょうし、同時にしのぶの面倒もみなくてはならなかったのです。, そんな毎日が続くことで、肉体的にも精神的にも苦しいこともあったはずなのに、しのぶの前ではいつも優しい姉でいました。そこには、妹にだけは辛い姿を見せたくないという気持ちの現れでもあったのかもしれません。カナエはかなり強靭な精神の持ち主ということになります。, 胡蝶カナエ、しのぶ姉妹は、幼い頃に両親を鬼に殺されました。そして、寸での所を悲鳴嶼行冥に助けられます。そこから、鬼殺隊にしのぶと共に入隊することになり、柱にまで上り詰めることになりました。, 胡蝶カナエは、戦闘描写が描かれることなく命を落としてしまいました。しかし花の呼吸の使い手ということは分かっています。そして、17歳で柱に上り詰めるほどなので、実力もそうとうのものでしょう。花の呼吸は、カナヲが受け継いでいるので、カナヲの使える技は、カナエも使えると思うので紹介していきます。, ・花の呼吸弐ノ型 「御影梅(みかげうめ)」花言葉:高潔 自分を中心とした周囲に向けて無数の連撃を放つ技。, ・花の呼吸肆ノ型 「紅花衣(べにはなごろも)」花言葉:化粧 前方に向けて大きな円を描くかの様に斬り付ける技。, ・花の呼吸伍ノ型 「徒の芍薬(あだのしゃくやく)」花言葉:恥じらい 最大で九連撃の攻撃を放つ技。, ・花の呼吸陸ノ型 「渦桃(うずもも)」花言葉:天下無敵 空中で体を大きく捻りながら斬り付ける技。, 胡蝶カナエは、鬼殺隊の柱として鬼と戦っていました。しかし、任務の最中に命を落とすことになります。その相手は上弦の弐の童磨で、流石にカナエひとりの力では勝てなかったようです。カナエを殺した相手が童磨ということは、しのぶたちが後に知ることになるのですが、童磨は殺した人間を全て食べることにしています。, しかし、カナエだけは食べることができずにその場を去ることになりました。そして、死ぬ間際にしのぶと話すことができて、しのぶには鬼との戦いの世界から降りてほしいと懇願します。しかし、しのぶは姉カナエを殺した童磨に対しての復讐心に支配されるのです。そこから、しのぶの憎悪と執念に満ちた童磨探しが始まることになりました。, 胡蝶カナエの声優を担当するのは、茅野愛衣さんです。イヤーセラピストとダイエット指導師の資格を持っているので、エステティシャンと声優の二刀流という異色の声優でもあります。, 他の代表作は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の本間芽衣子、「ノーゲーム・ノーライフ」の白、「この素晴らしい世界に祝福を!」のダクネス、「3月のライオン」の川本あかり、「四月は君の嘘」の相座凪、「冴えない彼女の育て方」の霞ヶ丘詩羽、「戦姫絶唱シンフォギア」の暁切歌、「氷菓」の伊原摩耶花などがあります。, 胡蝶カナエには、いろんな人間をやさしく温かく包んでしまうような名台詞があるので、紹介していきたいと思います。, カナヲを引き取り生活をしていくと、カナヲが何一つ自分でやろうとしないことに、しのぶが苛立ちを見せます。カナヲは奴隷のような生活を送ってきたので、普通の生活というものが分かりません。そのため、すぐに普通の生活に慣れようとするのも無理な話でした。そんなカナヲのことを知っていて、ゆっくりと焦らないで温かく見守ってあげよう、というカナエのやさしい言葉でもあります。, カナヲが、自分で決められないということをしのぶは心配していましたが、そんなことは心配しなくても良いとカナエが話します。この言葉の通りに、後日カナヲは炭治朗と出会い、心が大きな変化を見せました。何気ない一言ですが、カナヲの未来に繋がる力強い言葉です。, カナエは、死ぬ間際にしのぶにこの言葉を残しています。この言葉に、しのぶに対する想いの全てが詰まっているのです。しのぶには、鬼との戦いに参加しないでほしい!私が死んでも復讐を考えないでほしい!とずっと考えていたからでしょう。これは、不死川実弥が弟の玄弥にかける想いと同じです。柱になり、いろいろなことを知れば知るほど、自分と同じ道を歩んでほしくないのでしょう。, 胡蝶カナエは、過去の回想でしか僅かに登場していませんが、人物像は炭治郎とよく似ています。物腰が柔らかく、誰にでもやさしくできる性格。鬼だからといって、ただ殺すのではなく、鬼は可愛そうな存在として受け止めて浄化することを目的としています。, そして、妹のしのぶやカナヲに対して、自らが犠牲になっても幸せになってほしいとずっと願っていました。それは、炭治郎の禰豆子に対する想いにも似ています。そんなカナエだからこそ、死後もたくさんの人間に影響を与えているのが分かりますし、鬼というものは?ということを考えさせられることになるのです。. ・アニメ見放題作品数No.1、アニメ見放題エピソード数No.1! 鬼滅の登場人物は大体、辛い過去を背負っているよね。#鬼滅の刃 7巻#番外編#カナヲ pic.twitter.com/Gn0TvmaFAn, — mike_neko439 (@neko439) November 3, 2019, 親に売られ縄でくくられているのは、蚤だらけで汚いからという理由というのだから、もう、わずか2ページで涙腺崩壊です!!!(´;Д;`), ここで偶然、登場するカナエ&しのぶ姉妹が天女のように美しいですね!「ああ、この少女は救われる」という安堵感で一杯になりました~, 人買いの態度怒ったしのぶは、少女を買うための金銭を空中にばら撒き、笑いながらカナエと少女を連れて、走り去ります。, お姉さんのカナエが生きていた時は、茶目っ気たっぷりなしのぶさんでメチャクチャ可愛いですね♪ やんちゃな妹って感じです。(≧▽≦), これは、姉のカナエがカナヲのために考えた「一人の時に銅貨を投げて物事を決める」ルールだったのです。, 「そんなに重く考えなくてもいいじゃない、カナヲは可愛いもの」というカナエさんの言葉に癒されますね~。確かに、可愛いは正義です!(笑), — シヴァ@アニメ専用 (@anime_senyou42) September 21, 2019, 最後、カナエの「いつか好きな男の子でもできたらカナヲだって変わるわよ」というセリフと共に炭治郎の絵が登場しますが、これはカナヲが炭治郎に恋をする伏線のように見えますね♪, (でも、アオイさんも炭治郎に心臓射抜かれているので、三角関係になるかもしれません。^^;;), 鬼殺隊のカナヲです(ニコ)

胡蝶カナエ.

・特典を利用することで、 見放題作品 130,000本を 31 日間無料で視聴が可能。, ●クレジットカードが不要 今回は胡蝶カナエ・しのぶ姉妹の名前やモデルになった神様や人物について考察してみようと思います。, 今回は原作を既読の方に対しては大したネタバレは含んでいないと思いますが、うっかり事故ることもあり得るのでネタバレ含むとしています。, 東京府 北豊島郡 滝野川村(現:北区 滝野川)出身。しのぶの姉。生前は花の呼吸の使い手で花柱。, 両親を鬼に殺された自分たちと同じ思いを人にさせたくないと鬼を狩る一方で、鬼も救いたいという慈愛の心の持ち主だった。, 胡蝶カナエの妹。蟲の呼吸の使い手、蟲柱。姉と同様に医学の心得があり、鬼殺隊の医療班的な役割を担うこともある。両親が薬の調合に携わっていたため薬に詳しく毒にも精通している。, 姉より小柄で鬼の首を切る力はないが、藤の花から作られた毒を仕込んだ刀を使って鬼を滅する。速度ある突き技が得意。, 「鬼と仲良くすればいいのに」と口では言うが、人を喰うため浅ましい真似を平気でする鬼どもは全滅させてやるが本音。, 上弦の弐 童磨に吸収されて死亡するも、全身に毒を巡らせており、体内から大ダメージを与える。また珠世と共同研究して作り上げた対無惨の毒は、戦う仲間の大きな助けになった。享年18歳。, 他のキャラクター同様、神様がモデルに組み込まれていると考えられ、胡蝶三姉妹は宗像(むなかた)三女神がモデルに組み込まれいると考えられます。, 三女神はアマテラスが生み出した美しい三姉妹の海神で、海だけでなく海を行く人々の行く先を照らす「道の神様」でもあり、福岡県の宗像大社(むなかた たいしゃ)に祀られています。, 水の神様でありながら日の神から生まれた、その両方の特性を持っている神様と言えるでしょう。, 宗像大社は沖津宮(おきつぐう)、中津宮(なかつぐう)、辺津宮(へつぐう)と三つの宮にそれぞれの女神を祀っています。, 誰が姉で妹かは説がいくつかあるようですが、日本書紀 本文の記載に依れば沖津宮のタゴリヒメが長女ですので、カナエさんが沖津宮に祀られるタゴリヒメにあたると考えられます。名前には霧立ち込めるの意味があるそうで、独身の女神であり宮は女人禁制とのこと。沖津宮は一番沖にあり、行く先を示す神様です。強敵に立ち向かう妹たちを、死んでもなお、時に叱咤し励まし、優しく導いてくれるお姉さんです。, 続く次女のしのぶさんは中津宮のタギツヒメにあたるでしょう。タギツとは波立つの意味だそうです。姉の遺志を継ぎ、穏やかそうに振る舞っていたしのぶさんですが本来は活動的な人だったようですし、心中はざわめくものを抱えている様子でした。, 中津宮の島には七夕伝説があり、織姫彦星に相当する織女社と牽牛社、天の川に見立てた小川があります。宗像大社によりますと、七夕伝説発祥の地だそうです。, 唐に渡った貴公子が織女を伴って帰国後、二人は離ればなれとなり、日々織女に想いを寄せていたら、ある夜の夢枕で、天の川にタライを浮かべると水鏡に織女が映るとのお告げがあり、それから貴公子は神仕えをしたと伝えられています。(宗像大社 公式サイトより), 明確に死んだとは書かれていませんが、水鏡でしか逢えないというのは死に別れたと解釈できるかと思います。(ずっと遠くから覗き見てるとは思いたくない…。), カナエさんもしのぶさんも愛する人たちと長く共にいられない過酷な人生を運命づけられているように思われます。, 胡蝶は蝶々のことですが、花の名前にもよく使われています。下の名前のカナエは洋蘭 カトレアの一種、カナエに由来しているのではないかと思います。「洋蘭」とはもちろん西洋蘭のことですが、「洋」は海を意味しますし、「蘭」は花です。字をそのまま読めば、海と花を両方意味していることになります。また蘭の仲間には胡蝶蘭があります。カナエをただ蘭と解釈するならば「胡蝶蘭」と読むことができ、花の名前になるのです。落ち着きがありながら優美で華やか、カナエさんのイメージにも合うかと思います。, とはいえ、先述のとおり胡蝶とつく花は蘭以外にもたくさんあります。なぜ蘭が選ばれたのでしょうか?, 私は姉妹のモデルに「高場 乱(たかば おさむ)」が含まれているからではと考えています。高場 乱は福岡の三女傑と呼ばれた人物の一人で、福岡藩に仕える名門の眼科医の子として生まれ、女でありながら男として育てられました。虚弱で華奢な身にも関わらず、医療を提供する傍らで薬用人参畑の跡地に塾を開いて教育にも力をそそぎ、多くの弟子を育てたそうです。「眼」「医療」「薬」「教育」「女傑」「華奢」など、胡蝶姉妹を彷彿とさせるキーワードがいくつも含まれています。カナエさんの名前は「乱(おさむ)」を「ラン」と読み変え、「蘭」に変換して発想を得ているのかもしれません。, また「カナエ」には「鼎(かなえ)」の意味も含まれているのではと考えています。鼎とは中国で儀式に使われていたという「三つ脚」の器ですが、数字の3そのものを意味することもあります。日本では三つ脚の花器を鼎と呼びます。, 胡蝶姉妹が三人姉妹になったのは物語上ではあくまで偶然と成り行きによってのことであり、物語時点では一人亡くなっているものの、胡蝶姉妹は三人だということが強く意識されていることが読み取れるかと思います。, 名字の胡蝶は蝶々の意味ですが、石見神楽で侍女に化けた土蜘蛛が名乗った「胡蝶」から由来していると思われます。, この胡蝶は頼光を油断させて毒を盛るという役どころです。虫だけではなく、毒のことも意味しているんですね。, 下の名前「しのぶ」にはおそらく由来が3つあります。まず、シダ植物にシノブという植物があります。胞子で増えるので花は咲きません。カナエさんやカナヲと関係ある植物の名前でもありながら花の呼吸の使い手ではないので花の名前は使われていないのでしょう。, 2つ目は水の神と崇められた山であり大蛇とオオムカデが戦ったという信夫(しのぶ)山です。, 3つ目は白石噺(しろいしばなし)という実話を元にした復讐劇の登場人物です。理不尽に父親を殺された姉妹が仇討ちをする物語で、姉が宮城野(みやぎの)・妹が信夫(しのぶ)です。白石噺は歌舞伎や浄瑠璃などで昔人気があったので各地に似た話が残っているのですが、おそらく宮城県の白石市に伝わるものからとられたのでしょう。, 白石噺の信夫は薙刀を得物としていたので、胡蝶しのぶも突き技を得意とするキャラクターになったと思われます。, ただ設定をそのまま写しとるのではなく、突き技が得意な反面、斬撃する力がなく突き技しかできないことが彼女のコンプレックスにもなっているというところが鬼滅の刃作品のオリジナリティーであり人物の深み、おもしろさだと思います。, 宮城県白石市は若林公園という藤が有名な公園があり、名産品には蛇蜻蛉(へびとんぼ)で作られる薬があります。しのぶさんのイメージにぴったりという感じです。, 胡蝶姉妹の名付けのすごいところは、一方では毒や蟲に関係する名前になっているし、もう一方ではちゃんと花を意味する名前にもなっているところだと思います。しかもどちらも一見しただけではそのこだわりがわからないようになっていることも驚きです。, そもそもトドメを刺すのは毒なのに毒柱ではないし、胡蝶という名前だけど虫柱とは書かず、蟲柱。, 「虫」と「蟲」の字に違いですが、蟲と書いた場合、いわゆる六本足の昆虫だけでなく蛇や百足(ムカデ)の類いも含んでいます。, しのぶさんの技には「百足蛇腹」という技もあり、六本足の昆虫以外も含まれていることがわかります。, 特に百足(ムカデ)はどちらかというと、あの外見からして退治される方ではないか?と思うのですが、百足といえば神の使いとされることもあり、蛇と争うほどの力を持っているとも言われます。昔話の中には鬼退治のお供に加わっている話もいくつかあるので、鬼退治側にいたとしても不思議ではない、ということでしょうか。, 名前とは関係ありませんが、出身地とされている滝野川村、現在の北区滝野川にある滝野川八幡神社は、御朱印帳の図柄が勝ち虫といわれる蜻蛉(とんぼ)と海を合わせたものです。海と虫という図柄はかなり珍しい印象を受けます。蟲柱と海神である宗像三女神の取り合わせのようでここを出身地に設定した吾峠先生のこだわりを感じます。, 胡蝶姉妹は虫に例えるなら蜻蛉だったのかもしれません。蜻蛉が勝ち虫と呼ばれるのは、前進しかしないことからですが、諦めや退くこと選ばない姉妹の生き様が重なります。, 煉獄さんの死も衝撃でしたが、鬼に吸収されてしまったしのぶさんの死はそれ以上に衝撃でした。衝撃というか状況を飲み込めてない感じでした。アニメでも馴染みがありましたし、人気もありそうなので実は死んでないんじゃないかと思いたかったのですが、そんな甘いことはないのが鬼滅の刃ですね。, しのぶさんは仇を討つ信念こそ変わらなかったけど、鬼や鬼殺に対する考えは徐々に変わっていったのではないかと思います。, カナエさんみたいにはなれなくても、自分で全て成し遂げられなくても、誰かが引き継いでくれると信じることで心に穏やかさを取り戻したようでした。, 最終回では来世の2人の姿が少し描かれていましたが、今度こそ鬼のいない世界で幸せに生きていってくれたらいいなと思います。, ◆参考文献、サイト・原作『鬼滅の刃』吾峠呼世晴 著 集英社出版 掲載紙 週刊少年ジャンプ・『公式ファンブック 鬼殺隊見聞録』吾峠呼世晴 著 集英社出版 掲載紙 週刊少年ジャンプ・『鬼滅の刃 しあわせの花』吾峠呼世晴・矢島綾 著 集英社出版・石見神楽公式サイトhttp://iwamikagura.jp/・宗像大社公式サイトhttp://munakata-taisha.or.jp/・滝野川八幡神社公式サイトhttp://www.takinogawahachiman.com/index.htm・wikipedia https://ja.m.wikipedia.org/「宗像三女神」「高場 乱」「白石市」・『福岡県謎解き散歩』半田隆夫・堂前亮平著 新人物文庫・みんなの趣味の園芸https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_mo_diary_detail&target_c_diary_id=745053・「百姓の美人姉妹が武士を討った!福島県に伝わる、幼き少女たちの勇ましい仇討ち」馬場紀衣 記https://intojapanwaraku.com/culture/86091/, 社会のしがない一歯車。