iPad ProのためのMagic Keyboardは5月に、11インチのiPad Pro用が31,800円(税別)で、12.9インチのiPad Pro用が37,800円(税別)で販売されます。日本語、簡体字中国語、フランス …

LiDARスキャナはAR開発の促進のために新iPad Pro …

2020

Apple、LiDARスキャナ、トラックパッド対応を特長とする新しいiPad Proを発表。, 新しい11インチと12.9インチのiPad Proには、シルバーとスペースグレイ仕上げが用意されています。標準構成の128GBでもプロのお客様が使われるアプリケーションやコンテンツに充分の容量がありますが、この他にも256GB、512GBそして1TBの構成が用意されています。, 学生および教職員の皆様には教育関係者向け価格が設定されています。価格は、新しい11インチiPad Proが, マウスおよびトラックパッドに対応したiPadOS 13.4は、すべてのiPad Proモデル、iPad Air 2以降、iPad第5世代以降、そしてiPad mini4以降を対象に、無料アップデートとして3月24日から提供されます。, トラックパッドへの対応はiPadOS 13.4を搭載したすべてのiPadで利用可能で、AppleのMagic Mouse 2、Magic Trackpad 2そしてiPad ProのためのMagic Keyboardと一緒に使うことができます。BluetoothまたはUSB接続のサードパーティのマウスにも対応します。, iPad ProのためのMagic Keyboardは5月に、11インチのiPad Pro用が, 米国のお客様は条件を満たすデバイスを下取りに出すと、下取り額分のApple Storeギフトカードまたは新しいApple製デバイスの購入価格が割引になります。デバイスが下取りの条件を満たさない場合は、Appleが無料でリサイクルします, Appleからオンラインで新しいiPadを購入する場合、無料の刻印サービスを利用して、自分だけのiPadにすることができます。, お客様はAppleCare+によって保証期間を延長し、テクニカルサポートに優先的に問い合わせることができます。, AppleからiPadをご購入いただいたすべてのお客様に、Apple直営店またはオンラインでのパーソナルセットアップを無料で提供します。iPadのカスタマイズ方法、電子メールの設定方法、App Storeでの新しいアプリケーションの探し方など、様々な内容についてアドバイスを受けることができます。.

そのLiDARを、薄くて軽いiPad Proの中に収めました。 専用に設計されたLiDARスキャナは、ダイレクト・タイムオブフライトという方式を利用して、屋内外で最大5メートル先から反射した光を測定。

近年AppleはAR開発分野に力を入れています。.

2020年版 iPad Pro (注1) は、LiDARスキャナを初めて装備し、5メートル先の周辺の対象物までの距離を計測することが可能です。 (注1) iPad Proは、Apple社製のタブレットデバイスです。今回、使用し … 私もiPad Proに搭載されると聞いてLiDARというものを初めて知ったのですが、よくよく聞いてみると工業的には広く使われている技術のようですね。 光を使って物との距離を計測するセンサーというこ … LiDARスキャナは広い範囲を取得することで、周辺の3Dマップを得られることが特徴です。. 今のところ、日常生活ではあまり使わないけど…ARが一般的になったらマストなアイテムになる?, 子供の自宅学習におすすめ!ドコモの『dキッズ』なら30種以上の知育アプリが使い放題 », スマホで読みにくいPDFをAIが整形して読みやすく!『Adobe Acrobat Reader』のLiquid Modeとは?, Facebookアカウントを乗っ取り詐欺広告を投稿するマルウェア「SilentFade」とは?, ワイヤレス充電ができる!高音質スマートスピーカー「SOUNDFORM ELITE」の魅力に迫る. iPad ProのLiDARスキャナでできること. HOME > ラボラトリー > iPad Pro LiDARでの点群データスキャン, アルモニコスのラボラトリー1号目「デジカメで写真を撮るだけで、3次元計測」では、自社開発の空間計測ソフトウェア「撮測3D」を紹介させて頂きました。, 今回は、汎用的な機器「iPad Pro」で計測したポリゴンメッシュから、対象物の3D CADモデル化にチャレンジしました。2020年版 iPad Pro (注1) は、LiDARスキャナを初めて装備し、5メートル先の周辺の対象物までの距離を計測することが可能です。, (注1) iPad Proは、Apple社製のタブレットデバイスです。今回、使用したものは2020年3月25日発売のものです。広角カメラ「LiDAR」が搭載されたことにより、簡単計測やARツールの実現可能性が高まっており、アルモニコスにおいても調査、研究を始めました。, Apple、LiDARスキャナを搭載した新しいiPad Proを発表、iPadOSでトラックパッドに対応https://www.apple.com/jp/newsroom/2020/03/apple-unveils-new-ipad-pro-with-lidar-scanner-and-trackpad-support-in-ipados/, 【 製品化しました 】 2020/10/08:Apple社LiDAR搭載iPad Pro向けアプリ「Sakura3D SCAN 」としてリリースしました。 App Storeからダウンロードしてご利用ください。, iPad ProのLiDARカメラを利用し、弊社R&Dセンターの外階段の撮影を行いました。, 撮影したデータから、ポリゴンメッシュを取得することができます。寸法が大きな建物を撮る場合、ArKit から直接取得したメッシュは位置ずれが発生しやすいことが分かりました。対策として、 アルモニコス製品「spGauge」の機能を使用し、 部位別の複数回の撮影から取得したメッシュデータの位置合わせを行いました。, 以下は、アルモニコス製品「ClassNK-PEERLESS」によるリバースモデリングの結果を3Dで表示したものです。, 以下は、ClassNK-PEERLESSによるリバースモデリングの結果( 3D表示)です。, 製品検査システム spGauge大規模点群モデル化システム ClassNK-PEERLESS, ※今回、以下の研究担当のプロフィール写真は、iPad Proにて撮影した点群です。, 横浜国立大学大学院工学府システム統合工学専攻博士前期(修士)課程修了。修士論文は「Isogeometric analysis of shell models with accurate curvatures represented by B-spline surfaces」。, 入社以来、点群、ポリゴンメッシュ、曲線・曲面関連の仕事に従事。アルモニコス製検査ソフトspGaugeの開発を中心として活躍。2018年からは同社製リバースソフトspScanの開発を新しい舞台に。, 入社後から韓国へのパッケージソフトの営業や技術サポートを実施。2018年からは国内にて、主にClassNK-PEERLESSの営業を行っている。, 2019年、京都大学大学院 理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻 博士後期課程単位取得退学。博士課程では、「量子統計物理学を用いた物質の磁性」に関する研究に取り組む。, 2013年、モロッコの大学 ”Ecole Mohammadia d’Ingénieurs” の電気工学部を卒業。, 2018年、東北大学大学院経済学研究科卒業。同年アルモニコスに入社。現在は、受託開発の仕事に従事。, アラビア語、フランス語、英語、日本語、ダリシャ語(アラビア語のモロッコの方言)の5つの言葉を操るエンジニアであり、社内の英会話レッスンの先生。, 子供の頃から微生物に興味を持ち、顕微鏡で覗いていた日々。大学ではミジンコの研究に没頭。アルモニコスの技術を自然科学に活かしたい、と同年アルモニコス入社。, 現在は、アルモニコス製パッケージソフトClassNK-PEERLESSの開発や、受託開発を行う。, 株式会社アルモニコスTEL:053-459-1000 / FAX:053-459-1155, https://www.apple.com/jp/newsroom/2020/03/apple-unveils-new-ipad-pro-with-lidar-scanner-and-trackpad-support-in-ipados/.

そのLiDARを、薄くて軽いiPad Proの中に収めました。 専用に設計されたLiDARスキャナは、ダイレクト・タイムオブフライトという方式を利用して、屋内外で最大5メートル先から反射し … フェデリギは述べています。, 4Kビデオの編集や3Dモデルのデザインなど非常に高い処理能力が要求される作業をこなせるよう、iPad Proは新しいA12Z Bionicチップを搭載することで一段と性能を向上させています。A12Z Bionicの8コアGPUは、高度な熱設計と調整されたパフォーマンスコントローラとともに、iPad史上最高のパフォーマンスをiPad Proに与えます。iPad Proの薄くて軽いデザインの中に搭載された8コアCPUと次世代のアプリケーションを可能にするパワフルなNeural Engineを組み合わせたチップは、他のチップでは不可能で信じられないような性能を実現します。最大10時間のバッテリー駆動時間, Neural Engineを持つA12Z Bionicチップは、信じられないほどの高性能を提供し、次世代のアプリケーションを可能にします。, 端から端まで広がるLiquid Retinaディスプレイは、11インチと12.9インチの両サイズとも、世界で最も先進的なモバイルディスプレイです。P3の広色域をサポートし、写真、ビデオ、アプリケーション、それにゲームを、鮮やかで実物に迫るディテールで再現することができます。ProMotionテクノロジーは自動的にディスプレイのリフレッシュレートを最大120Hzまで調整し、非常にスムーズなスクロールと反応を実現します。お客様がiPad Proをどこに持っていって、どう使おうとも、True Toneと高輝度、そして反射防止コーティングが、あらゆるモバイルデバイスの中で最高のディスプレイ体験を提供します。, True Tone、高輝度そして反射防止コーティングを特長とする美しいLiquid Retinaディスプレイは、他のどのモバイルデバイスでも不可能な、信じられないようなディスプレイ体験を提供します。, iPad Proのプロのカメラシステムは、美しい写真や4Kビデオを撮影できる12MPの広角カメラを搭載し、これに加えて、2倍ズームアウトすることでより広い視野で被写体を捕らえることができる10MPの超広角カメラを搭載しました。二つめのカメラが加わったことで、写真やビデオの可能性が倍増し、様々な視点や複数カメラの使用が可能となり、クリエイティブプロに大きな変革をもたらします。, iPad Proは美しい写真や4Kビデオが撮影できるほか、10MPの超広角カメラも搭載しています。, iPad Proは、極めてクリーンなオーディオと、最も小さなディテールまで捕らえるスタジオ品質のマイクを5つ搭載するほか、どんな持ち方をしても、どんな方向にも自動的に音を調整する4つのスピーカーオーディオにより、没入感のあるサウンド体験を提供します。プロのカメラ、プロのオーディオ、そして広いディスプレイの組み合わせが、iPad Proを映画製作者、ビデオプロフェッショナル、ポッドキャスター、コンテンツクリエイターなどクリエイティブプロのための多才なモバイルスタジオに変身させます。, 来月リリースされるFiLMiC ProのDoubleTakeのようなアプリケーションは、プロのカメラやスタジオ品質のマイクを活用してiPad Proをモバイルビデオプロダクションスタジオに変身させます。ここで紹介しているアプリケーションの機能は例を示すもので、各アプリケーションで現在利用できない場合があります。利用できる機能についてはアプリケーション開発者にご確認ください。, 画期的なLiDARスキャナが、これまでどのモバイルデバイスでも不可能だった機能を可能にします。LiDARスキャナは、最大5メートル先の周辺の対象物までの距離を計測し、屋内でも屋外でも使うことができ、ナノ秒のスピードで光子レベルで動作します。iPadOSの新しい深度フレームワークは、LiDARスキャナが計測した深度ポイント、両方のカメラとモーションセンサーからのデータを組み合わせ、さらにA12Z Bionicのコンピュータビジョンのアルゴリズムで強化されて、シーンをより詳細に理解します。これらの要素が密接に統合されて、iPad Pro上で全く新しいレベルのAR体験が可能になるのです。, 既存のすべてのARKitアプリケーションは自動的に、インスタントARでの配置、そして強化されたモーションキャプチャとピープルオクルージョンが使えるようになります。新しいシーンジオメトリーAPIを含むARKitの最新のアップデートを使うことにより、デベロッパは新しいLiDARスキャナのパワーを引き出し、これまで不可能だった新しいシナリオを解き放つことができるようになります。, LiDARスキャナは計測アプリケーションを改良し、人の身長測定を速く簡単にできるようになったほか、便利な縦と端のガイドが自動的に表示されるため、より素早く、正確に対象物を測定できるようになりました。計測アプリケーションには新たにルーラービューが加わり、より細かい測定値が見れるようになったほか、これまでに測定した対象物のリストをスクリーンショットと一緒に保存してあとで必要になった時に備えることもできるようになりました。, ARKitの強化と新しいiPad Proの深度センサーを使って、Complete Anatomyの開発者たちは新しい身体機能評価ツールを今年後半に発表することができるようになりました。これは理学療法士と彼らの患者のためのツールで、患者の進歩に関する量的情報を与え、回復期間中を通じて身体機能の改善を追跡するためのものです。(アプリケーションはApp Storeで購入、ダウンロードできます。提供するタイトルは変更される場合があります。ここで紹介しているアプリケーションの機能は例を示すもので、各アプリケーションで現在利用できない場合があります。利用できる機能についてはアプリケーション開発者にご確認ください。), 今年後半に提供される予定のIKEA Placeのための新しいStudio Modeは、iPad ProのLiDARスキャナとARKitを使って、個々の家具を配置するだけでなく、家の部屋全体をARでスマートに家具配置するための機能です。Studio Modeを使うと、家の中の色々な場所を探索して、まるでIKEA Storeで見るように、既存の家具、スペース、スタイルに合った部屋のセットを見つけることができます。(アプリケーションはApp Storeで購入、ダウンロードできます。提供するタイトルは変更される場合があります。ここで紹介しているアプリケーションの機能は例を示すもので、各アプリケーションで現在利用できない場合があります。利用できる機能についてはアプリケーション開発者にご確認ください。), 新しいiPad ProのLiDARスキャナは、今年後半に提供される予定のHot Lavaの新しいARモードを使用できるようにします。これを使うと、自分の家のリビングルームを溶岩が一杯の障害物コースに変えることができます。このテクノロジーは、これまでなかったゲームと現実世界との相互作用を可能にするもので、物理的な世界と仮想世界との境界を曖昧にします。(アプリケーションはApp Storeで購入、ダウンロードできます。提供するタイトルは変更される場合があります。ここで紹介しているアプリケーションの機能は例を示すもので、各アプリケーションで現在利用できない場合があります。利用できる機能についてはアプリケーション開発者にご確認ください。), 今年後半、Siemens Parasolidのテクノロジーに基づいたプロ向けのCADシステムであるShapr3DがLiDARを使って部屋の正確な2Dフロアプランと3Dモデルを自動的に生成するようになり、これはバスルームやクローゼットなどのリフォームや建て増しのデザインのベースとして使うことができます。新しいデザインはスキャンした部屋の中でARを使って現実世界のスケールでプレビューすることができます。(アプリケーションはApp Storeで購入、ダウンロードできます。提供するタイトルは変更される場合があります。ここで紹介しているアプリケーションの機能は例を示すもので、各アプリケーションで現在利用できない場合があります。利用できる機能についてはアプリケーション開発者にご確認ください。), iPadOS 13.4でiPadは初めてトラックパッドに対応します。より自然なタイピング体験が可能になり、文章の作成や文字の選択、スプレッドシートやプロのワークフローといったタスクをより正確に行なえるようになります。iPadでのタッチを前提とした体験のためにデザインされたカーソルは、ホーム画面とDockでは、アプリケーションをハイライトする円として現れ、ユーザーインターフェイス要素、そしてテキストフィールドでは、ユーザーがクリックできるものを明確に示します。トラックパッド上でのなめらかなジェスチャーは、アプリケーション間の切り替え、アプリケーションスイッチャーへのアクセス、それにDockやコントロールセンター、そしてSlide Overにあるアプリケーションの表示を簡単にします。, iPadOSのトラックパッド対応は、お客様が毎日使うアプリケーションとうまく機能するように設計されています。Safariでウェブページや写真アプリケーションで写真ライブラリをスムーズにスクロールしたり、メモアプリケーションで文章を正確に編集したり、メールアプリケーションでメールを素早く表示させて整理したりといった場面で、iPadでトラックパッドを気持ちよく使うことができます。ほとんどのサードパーティアプリケーションは全く変更することなく使うことができます。またデベロッパは一歩進んで、新しいAPIを使って、それぞれのアプリケーションでユニークな体験を提供することができるようになります。, 生産性を上げるためのiWorkがアップデートされます。Keynote、PagesそしてNumbersアプリケーションのアップデートでは、トラックパッドを最大限に活用しています。Pagesでは文章の作成と編集がとても簡単にできます。Keynoteで複数のオブジェクトを扱うのはこれまで以上に簡単です。そして、より精度の高い操作で、極めて大きなスプレッドシートでの作業も楽にできます。新しいテンプレートがPagesとKeynoteには追加され、美しい資料を作ることができるようになりました。また、iWorkとしては初めてドロップキャップを設定することで、段落の最初の文字を大きく、美しい装飾で際立たせられるようになりました。また、iCloudフォルダの共有、共有ドキュメントのオフライン編集などのサポートにより、共同制作がいっそう簡単にできるようになります。, iPadOS 13.4ではiPadがトラックパッドに対応し、より自然なタイピング体験が可能になります。, Magic KeyboardはUSB-Cを使ったパススルー充電が可能で、iPad ProのUSB-Cポートを外付けドライブやディスプレイなどのアクセサリのために空けておくことができます。Magic KeyboardのどこでもクリックできるトラックパッドはiPadのタッチを前提とした設計を補完する形で操作を簡単にしたり、より正確な調整を可能にし、iPad Proの体験にさらに汎用性と生産性を加えます。, iPad ProのためのMagic Keyboardがフローティングデザインで美しいMulti-Touchスクリーンをディスプレイに。, *文中にある配信アプリケーション、コンテンツの状況は各国により異なる場合があります。, Appleは1984年にMacintoshを登場させ、パーソナルテクノロジーに革命を起こしました。今日Appleは、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TVにより世界のイノベーションを牽引しています。Appleの5つのソフトウェアプラットフォーム――iOS、iPadOS、macOS、watchOS、tvOS――はすべてのApple製品でシームレスな体験を提供するとともに、App Store、Apple Music、Apple Pay、iCloudといった画期的なサービスで人々の可能性を拡げています。Appleの10万人以上の社員は世界で最も素晴らしい製品を創り出すこと、そして自分たちが生まれてきた世界をさらに良いものとして次世代へ残すことに邁進しています。, iPhone 12 Pro Max、iPhone 12 mini、HomePod mini. 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iPad Pro (第4世代) 12.9インチディスプレイまたはiPad Pro (第2世代) 11インチディスプレイ以降のLiDAR搭載iPad Pro <商標について> Apple、iPad Proは、米国および他の国々で登録されたApple …

Apple Inc. All rights reserved. 3月25日、Appleから新しい「iPad Pro」が発売されたよ~! いつの間に? と思ったのはこの私なのですが(笑)、正直あまり騒がれなかったですね~。どうやらこの新しいiPad Pro、仕様などスペック部分については旧来型と大きな変化はないそうです。でも! 一番の変化は3次元測定機能(LiDARスキャナー)が搭載されたこと。お値段は、11インチが84,800円(税別)で12.9インチが104,800円(税別)と「あれ? 思ってたより高くないかも」という印象。今回は、新しいiPad Proについてご紹介したいと思います。あぁ~またandroidのメディアなのにAppleのこと紹介しちゃってる……ごめんなさーい!(笑), 毎回リリースの度に驚かせてくれるAppleさんですが、今回の通称第二世代iPad Proはそこまで大きな驚きがないんだとか。でも今回から広角カメラが搭載され、さらに「LiDARスキャナ」も搭載されました。なのでカメラ性能がグゥ~っとアップしたのです。, ん? LiDARスキャナって何? 早速Appleさんのページで確認してみましょう。, LiDAR(Light Detection and Ranging:光検出と測距)は、光が対象物に到達してから反射して戻るまでの時間を測定して距離を割り出します。NASAが次の火星着陸ミッションで使用する先進的な技術です。そのLiDARを、薄くて軽いiPad Proの中に収めました。, 専用に設計されたLiDARスキャナは、ダイレクト・タイムオブフライトという方式を利用して、屋内外で最大5メートル先から反射した光を測定。光子レベルで機能し、ナノ秒のスピードで動作し、拡張現実とその先の可能性を大きく広げます。, 例えば、カーテンを付け替える時に窓枠の高さ・幅を計測できたり、3次元で計測ができちゃうから荷物を出す時の段ボールの縦・横・高さを瞬時に測れたりするんです。, でも、思い出してみてください。スマホやタブレットが発売されて「ん?」となったことを! みんな新しい機能が搭載されたときは「別に……」というテンションだったわけですよ。きっと近い将来、このLiDARスキャナが当たり前な世の中になっていきますから。, ちなみに文字だけで説明してもわかりにくいと思うので、想像しにくいなーという方は、Youtuberさんの紹介動画ご覧くださいな。, 新しいiPad Proについてめっちゃ詳しく紹介しています。これを見たら、私の文章いらないんじゃない? ってくらいです(笑), こちらの動画では、娘さんの身長をiPad Proで計測したりしていますよ! これまでのiPad Proの比較も面白かったです。, では実際、このLiDARスキャナーこと、3次元測定機能がどのように使われる機会が多くなるかというと、AR(Augmented Reality)です。一般的には、「拡張現実」なんて言われていますが、今私たちが生活しているリアルな場所に、バーチャルを重ねて拡張する…それがARということですね。新しいiPad ProとARはめちゃくちゃ相性がいいんですって♪, 例えば、引越しの際に「ここにイケアで購入したベッドを置くとどんな感じかな?」とか、「リビングに棚を置きたいけど、どれくらい圧迫感出るかな?」なんていうをARを使えば実際の部屋を使って購入する予定の家具の大きさとかをアプリからみれたりするわけです。今は、特定の会社さんのものしか使えていませんが、近い将来、自分の家にある椅子やテーブルの写真を撮影しておけば、引越し先で「あ~こんな感じになるのね」とARで確認できたり……なんてのも手軽にできるようになるかもしれませんよね。, また『ポケモンGO』でもARは使われていますが、今後5Gで回線速度がアップしたり、AR技術がもっと発展していけば冷蔵庫の中から現れたり、ポケモンの方からピンポンを押してやってきてくれたり(笑)バーチャルなものとリアルとの境目がどんどんなくなっていく未来がそこまできているわけですよ。あぁ~教科書に載っていた未来の感じにどんどん近づいてきたな~! 楽しみ~!, ちなみにVR(Virtual Reality)も似ている言葉で聞くことがあるかと思いますが、VRは「仮想現実」。バーチャルな世界に自分が行っているような感覚を味わえるものなので、ごっちゃにならないように注意しましょうね!, ちなみに今回新しく出たiPad Proですが、アクセサリーも充実しているみたいですよ。最後にご紹介しておきたいのが、この「Magic Keyboard」で、価格は31,800円(税別)です。発売は5月なのですが、見た目完全にPCみたいじゃないですか?, 私が愛用しているMacBookAirさんが3年くらい経つので、新しいPCを買いたいなーと思っていた(2020年は、エヴァの新作も公開されるのでPanasonicのレッツノートを検討中w)のですが、iPad ProとMagic Keyboardをセットで買っちゃおうかな!(笑), 岩手県出身。喫茶店やレストランに出てくる「お冷」について考察する初代・お冷研究家。本人はあまり自覚していないが、相当なこじらせ女…らしい。 (instagram: https://www.instagram.com/chika_ziburi/).